神野正博のよもやま話

カテゴリ:医療・介護制度のこと( 850 )

日本版100Kキャンペーン~8つの行動目標 ”PARTNERS”

今日の七尾は肌寒い曇り空です。そして、ついに待ちに待った
 満開の桜です!
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家のぞばの石川県七尾美術館。美術館の中庭から小丸山公園の桜、茶色の恵寿総合病院を見ることができます(写真左)。この桜の季節に七尾美術館では、当地出身の
 長谷川等伯展~久蔵の国宝「桜図」特別公開~
を開催中です。
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国宝「桜図」の桜もライトアップしたものではなく、今日のような曇り空でも光を放つ美しい自然の桜を描いたものかもしれません。
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さて、昨日のブログでもさわりをお知らせしましたが、5月17日医療の質・安全学会が中心となって医療安全全国共同行動がキックオフされるということです。医療安全全国共同行動(“いのちをまもるパートナーシップ“(仮称)/日本版100Kキャンペーン)は、全国の病院と病院団体、専門能団体、諸学会が連携して医療安全対策の実現と普及をめざす2年間のキャンペーン事業です。アメリカにおける100Kキャンペーンは、昨年7月に私がこのブログで紹介したアメリカのIHIが中心となって行った回避可能な有害事象でなくなった人100、000人(=100K)の命を救えというキャンペーンであり、多くの有益な成果を挙げてきたものなのです。
ここでは、以下の目標を達成することで、有害事象を減らすことを図ります。そして、その成果の指標は単純に、患者の入院死亡数・死亡率だけで、細かく場合分けしたり、指標を規定することなく最終目標のみを成果物としています。
 8つの行動目標 ”PARTNERS” 
入院中の予期せぬ死亡をなくすことを急務として、起きれば深刻だが高い確率で防止できる可能性がある有害事象の発生を予防し、有害事象から患者さんのいのちを護り、医療がより安全に行われるしくみづくりを進めるために、医療安全全国共同行動は、次の8つの目標の実現に取り組みます。

患者・市民の医療参加 Participation and partnership
危険薬の誤投与防止 Adverse Drug Events Prevention
急変時の迅速対応 Rapid Response
周術期肺塞栓症の防止 Thromboembolism Prophylaxis
危険手技の安全な実施 Nonhazardous Procedures
医療関連感染症の防止 Eradication of Healthcare Associated Infection
事例要因分析から改善へ RCA to Quality Improvement
医療機器の安全な操作と管理 Safe Operation of Medical Devices

不幸な死を迎えて今日のような美しい桜を毎年見ることができなくなる人がいる事は悲しい限りです。私たちもこのキャンペーンに是非参加すべきと思ったのでした。
by dr-kanno | 2008-04-13 17:05 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医療のTQM推進協議会 第19回幹事会

皇居お堀端です。柳の若葉や街路樹の若葉が目にまぶしく映ります。
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今日の目的地は、、、あの古本屋街で有名な神田神保町。そこを抜けると学士会館があります。内部は超クラシック。高い天井、赤い絨毯、ステンドグラスが新鮮です。
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そして307号室にて、
  医療のTQM推進協議会 第19回幹事会
です。
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上原鳴夫・代表幹事(東北大学大学院教授)と私たち幹事で、今年10回を迎えるフォーラム「医療の改善活動」のあり方についてやこれから始まる「医療安全全国共同行動」への参加協力などが話し合われました。特に、この会がQCの技術を競うのではなく、QCも一つの道具として改善の方法と成果を競うべきだと主張させていただきました。
by dr-kanno | 2008-04-12 23:25 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

第2回社会保障国民会議 サービス保障(医療・介護・福祉)分科会

b0115629_0304636.jpg昨日は昼から上京です。
霞ヶ関のここ数年来通いなれた某官庁を表敬訪問し、

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溜池山王です。山王パークタワービルの裏側には首相官邸の威容です。そして、こんなところに通用口があったのですね(写真右)。その通用口のまん前のビル(写真右の右側の茶色のビル)。ビルにはビル名など一切書かれていません。なんとここは、知る人ぞ知る内閣府別館です。

ここで16時から
 第2回社会保障国民会議 サービス保障(医療・介護・福祉)分科会
b0115629_0384325.jpgに出席です。お隣の席には唐澤日本医師会会長、清原三鷹市長です。
第2回の今回は、これからあるべき医療・介護・福祉サービスの姿についての議論です。
私からは、低いコストで高い質を提供するためには・・・従来は医療関係者の犠牲の上に成り立っていたが、それが医療崩壊と言う形になってしまった。この犠牲に代わるものとして、
1.効率化:IT、標準化、医療と介護・福祉の協働~産業間協働によって付加価値と効率化
2.地域医療体制の抜本的再構築:モデル地域化
3.財源対策:税や企業による負担などの高負担高福祉政策
などを柱としてお話し、議論の過程で出てきた過疎地域の医療に対して、当院が行っている専門医派遣制度や今後の家庭医療の必要性などについてお話しました。
by dr-kanno | 2008-04-10 00:42 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

ようこそ医療職へ

今日は、青空の下
 七尾看護専門学校 平成20年度入学式でした。
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荒井邦夫学校長の式辞(写真中)、4月から新任となった三林 裕・七尾医師会長の開設者祝辞(写真右)が続きます。31人の新入生です。

この学生たちが卒業する3年後の春には、今よりもっと地域医療が良くなっているように声を上げていかなければなりません。医療者のエラー(失敗、過失)は罰せられるのか?人はエラーを起こすものであり、そのエラーをいかに未然に防ぐかが重要であり、エラーは人ではなくて組織やシステムが起因するはずです。医療者の未必のエラーが罰せられるならば、これから若者たちに医療界で誇りを持てというのは無理なことになるでしょう。そん中、私たち医療関係者にとってとても重要な医療事故調査委員会の設置について議論が進んでいます。(以前のブログ12
 「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に対する意見募集について
                (厚生労働省医政局総務課医療安全推進室)

基本的に航空・鉄道事故調査委員会との違いは、医療事故調は調査と同時に処分権限を持つこと、委員に専門家以外の被害者代表を入れることにあります。今回の第三次案においても、この「委員会の設置」の項で、
(8)「医療事故に関する調査権限と医師等に対する処分権限を分離すべきとの意見も踏まえ、今後更に検討する。」ということで、どうするか不明。分離が前提でしょう。
(10)で、内科学会は「法律家その他の有識者1~2 名という構成」。(13)で今回の事故調は、「法律関係者及びその他の有識者(医療を受ける立場を代表する者等)の参画」を明示。「患者代表」を「医療を受ける立場を代表する者」としているが、調査委員会に入れるべきではない。

と思いますがいかがでしょうか。。。
by dr-kanno | 2008-04-08 15:42 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

4月から~その2 長寿医療制度も?!

今日も、病院玄関では新人職員たちが、ちょっとぎこちないお辞儀ですが(笑)、フロアコーディネーターとして病院へお越しの患者様にご挨拶です。
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4月から、当院では小児科産婦人科形成外科の医師を増員しました。各科とも、医師不足のあおりを受け1名体制でしたが、ようやく複数体制に戻りました。複数体制によってようやく休日・夜間の緊急時の体制が整備され、かつ医師の疲れを取ることができます。特に今回の各科は緊急対応が迫られることがある科だけに、理事長として本当にうれしく思っております。

世間では、昨日のエイプリルフールかと思いましたが、、、
 「後期高齢者」やめます 長寿医療制度に急きょ名称変更
なんてとんでもないニュースが入ってきました。もともとこの制度、姥捨て山などとも言われ、また年金天引きや負担割合など説明が十分なされず、混乱しそうだったのが、さらにまた混乱しそうですね。すでに印刷したポスターや配布物はどうするのでしょうか?

政治の迷走著しい日本の国にあって、今年の2月に
 医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟
なるものが設立されているようです。4月12日には日比谷公会堂にて発足記念第一回シンポジウム「真の公聴会!医療現場の生の声を直接国会議論へ!!」を開催するようです。シンポジウムにあたっての意見を同連盟ホームページで募集しています。早速、わたしも意見を揚げておきました。
 わが国は、世界一質が高い医療を格安な価格で提供してきた。しかし、「医療崩壊」という言葉で、その限界が見えてきたのである。

「質が高くて安い」を実現するためには…

 これまでの日本の政策が優れていたわけではない!世界一の質の高さは、単に医療従事者の倫理観と奉仕によって実現されてきたのである。そこでは、労働時間を無視し、休日すら満足に取れていなかった勤務の実態があったのである。それが、今、「勤務医の疲弊」という名で綻びが出てきただけなのである。

再度、「質が高くて安い」を実現するためには…

 私は、二つの解決策とその融合しかないと思う。
 一つは、医療の効率化である。私は、効率化の物差しは「時間」だと思う。患者の待ち時間、入院時間(期間)、記録・転記の時間、医療費請求の時間、さらには物流の在庫時間などを見直すことによって、効率化を図るものである。そのためには、IT導入、オンライン化、標準化に対して国が主導権をとって強力に推し進めなければならないだろう。ゆっくり協議しているうちにITの発達のスピードが勝ってしまうかもしれないのである。
 もう一つは、医療費、さらにいえば社会保障費の増額である。人件費率が高い医療では、増額なくして医療従事者の処遇改善は見込めないのである。
 米国のような奉仕や寄付という土壌がない日本では、欧州型の高負担高福祉政策しか、国民の安心をカバーできないのではないだろうか。そして、この社会保障費の増額は、従来型の行政の無駄を省くといった施策で間に合うのであろうか?否!そんな悠長なことは言っていられないのである。もうすでに、崩壊しようとしているのである。急性期の治療が必要な瀕死の重体なのである。ならば、高福祉と引き換えに欧州諸国から見ると極めて低率なガソリン税(一般財源)、法人税、消費税など“聖域なき税制改革”の実行を強く要望するものである。

 医療崩壊という言葉と共に、地域格差、地域崩壊などという言葉もある。医療が崩壊した所には人は不安で住むことができない。また、地域が崩壊して人がいなくなった所では医療機関は存在し得ない。医療崩壊と地域崩壊は一体のものであると心得たい。地域の生き残りのための政治課題として医療が極めて多きいものであることも理解願いたい。

by dr-kanno | 2008-04-03 10:17 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医療崩壊を回避するために~全日病

昨日のブログで硬いサクラの蕾を紹介しましたが、今日は
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満開の桜です!!!
東京は北の丸公園~千鳥ヶ淵です。すごい人ですが、さすがブランド桜です(笑)。

今日はお花見に東京に・・・・いやいや。

北の丸公園近く、九段下のホテルグランドパレスで開かれた全日本病院協会代議員会、総会に理事の一人として参加です。
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西澤寛俊会長(写真右)は、社会保障審議会における基本方針のなかで全日病の基本方針にも合致する
・誰でも安心・納得して地域で必要な医療を受けることができること
・私たち医療従事者が誇りと達成感を持って働けるような医療現場にすること
が重要であるとしながらも、実際に起きている医療崩壊に対して、それを食い止めるためには別財源も考慮する必要があること。そのためには、国民やその代表である議員との乖離があってはいけないこと。さらに、病院団体は国民に認めてもらう努力をしていかなければならないことなどを力強く訴えました。

今般の医療の状況からか、各地の代議員から数多くの提言、苦言を含む質問がなされた後、執行部の原案通り平成20年度の事業計画案と予算案が可決成立しました。

b0115629_17115495.jpgさらに、私が所属する「病院のあり方委員会」で編集執筆し、以前に このブログでも紹介した国民向け提言書「日本の医療・介護を考える」が、本日付で刊行されたことが報告されました。
by dr-kanno | 2008-03-29 17:13 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

5分ルール?

以前は3時間待ちの3分診療といわれましたが・・・
今日は週に1回の外来診療でした。何分診療かなということで計ってみると、、、

私の外来患者さんは、なじみの人が多く、しかも専門外の家庭医的な診療です。まさに「よもやま話」外来のため、仕事のこと、家族のこと、親戚の病状までみなさんお話になっていきます。ということで最低8分。最高20分の診療でした。

 クリアです?!?

実は、4月の診療報酬改定で、当院は該当しませんが、診療所と200床未満の病院では、おおむね5分間診察しないと、従来からあった外来管理加算料(520円)がいただけなくなってしまうということになっています。
    読売新聞ニュース:4月から診療報酬改定、再診料「5分ルール」
われわれ200床以上の病院外来でも同じような診療を行っていますが、なぜかいただけない料金なのです。
しかし、問題は中身でしょうね。患者さんにとって5分以上に相当する満足感がある4分と、だらだらと同じような話を聞いた6分とどちらが満足度が高いのでしょうかね。医療の質を、単なる時間で区切ろうとする国の見識に失望感を覚えるのは私だけでしょうか・・・
by dr-kanno | 2008-03-25 12:18 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

情報

情報の時代といいますが、情報過多かもしれません。
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昨日は、IT化によって蓄積した情報をいかに加工するか?いかに使うか?ということで、兼ねてから接触していたData Warehouseソフトの会社の方からのプレゼンテーションでした。医療の質のため、病院の経営のため、業務の効率化のために、どのようにデータを見える化できるか真剣に討議しました(写真左)。

そして、今日は京都から医療経営管理研究所ビッグバレイの藤井副社長をお招きして、院内職員向けの
 2008年診療報酬改定 主要改定項目
の解説と対策です(写真右)。私たちの病院の収入は消毒一つ、説明まですべてこの診療報酬という公定価格で規定されています。したがって、その中身を知っているか知らないかで収入が大きく違ってきてしまいます。中央情報により、単に改定項目に目を通しただけでは分からないその意味するところが分かります。今回も膨大な改定です。たっぷり2時間の解説でも足りません。各部署が自分の持ち場の改定を責任を持ってきちんと理解し、他部署と連携・協働してこそ、すばやく変化に対応できるものと思いました。真剣に、かつ熱っぽく聞いてくれた多くの職員の踏ん張りに期待です。
by dr-kanno | 2008-03-18 23:26 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医療のこれから

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前夜の大雨から打って変わって、昨日の朝は晴天でした。青い空とすがすがしい朝の光を受けた楽器の街、浜松を後にして、東京に移動です。
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まずは、国際医療福祉大学大学院乃木坂キャンパスにて
 特定非営利活動法人 日本DPC協議会理事会
でした。副理事長の古城資久先生(赤穂中央病院)、高橋 泰先生(国際医療福祉大学教授)、事務局長に就任した山本康弘先生(国際医療福祉大学准教授)を中心に、19年度の事業の報告と20年度からの事業を検討しました。
政策提言と私も講師を務めたセミナーが中心だった19年度でした。今年は、2006年度にDPC準備病院になった病院のうち358病院が新たにDPC適応病院となり、既存の360病院に加えて計718病院となるようです。20年度は今後の調整係数論議に向かって、データを分析し、事が起きる前にEvidenceをつけたVisionを提言すること、病院機能別にベンチマークすること、さらに、より実践的なセミナーを開催することなどが話し合われました。
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そして、午後は水道橋の全日本病院協会へ移動です。理事の一人として、理事会・常任理事会に出席。さらに終了後には、今年度13回目となる
 病院のあり方委員会(徳田禎久委員長)
に出席です。委員会では1年間討議してきた「病院のあり方に関する報告書 2007年版」を元に国民向けにわれわれ病院の立場を主張するために出版する「日本の医療・介護を考える」(写真右)の最終検討です。今月の末には刊行される予定です。冒頭で、
「医療の現状に満足していますか?」「安心して医療を受けていますか?」「安心して生活できますか?」という問いに、皆さんはどう答えられますか?「はい」と答えられる方はほとんどいないと思いますが、われわれ医療を提供する者の答えも同じです。
から始まるこの本は、今の厳しい医療・介護の情勢を国民に訴える一助になるのに違いありません。
by dr-kanno | 2008-03-16 15:24 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

看護師問題

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今日は、この前の日曜に引き続いて東京・駒込の日本医師会館へ出張です。
 平成19年度都道府県医師会医療関係者担当理事連絡協議会
へ石川県医師会代表としての出席です。
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何よりも嬉しかったのは、病気療養中だった唐澤祥人日本医師会会長が元気な姿でご挨拶されたことでした(写真左)。
議事は、看護師不足、確保対策。多くの出席者は都道府県医師会で医師会立看護学校にかかわっている理事ということで、主に看護師教育の面からの質疑が多くなされました。
厚生労働省からも医政局看護課の小野太一・看護職員確保対策官や医事課の井内課長補佐なども答弁です(写真右)。
医師の需要見通しが甘かったと同様、看護師需要見通しもまったくはずれ、さらに7:1看護の導入、急激な少子化など逆風下の看護師対策です。しかも、新人看護師の1年以内の離職率は10%とも言われています。その原因の一つは看護教育にもあると思います。
私は、看護師養成の責任は国にあるという前提の下で、教育にはお金がかかること、まして総合的な知識をつけた看護師を育てるためにはさらに情熱とお金が必要であること、学校間だけではなく業種間での若者の取り合いが起きていることなどから、授業料を安くするためにもっと民間教育機関にも補助金をつける時が来たと進言しました。
by dr-kanno | 2008-03-13 23:13 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員 、医師の働き方検討委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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