神野正博のよもやま話

カテゴリ:医療・介護制度のこと( 829 )

ポートフォリオ

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雪は降りますが、日中はすぐに融けるということで、気温は冷たいようですが、やはり春なのでしょうかね。

b0115629_9545618.jpg昨日はバレンタインデー。皆様、それなりの義理チョコ、誠にありがとうございます m(_ _)m 。わがファミリーからは、メタボリック対策にと和三盆のハートを幸運の四葉にアレンジです。


さて、13日に発表された2008年診療報酬改定の具体的な点数表ですが、勤務医対策を大上段に挙げたという触れ込みの割には私たちの病院にとっては減ることはあっても増えることのない結果でした。
特に、一部では「高度急性期総合病院」加算といわれる新設の入院時医学管理料の要件は、参加・小児科・内科・整形外科・脳外科に加えて精神科による24時間対応入院全身麻酔数800件以上が主な用件となり、相当大型の急性期総合病院(主に、国公立、500床以上?)が対象となりそうです。

そんな中、昨年開催されたJBCCセミナーの記録誌が送付されて参りました。この講演の冒頭にも述べていますが、地域における自分たちの病院のポートフォリオ(入院、外来、急性、回復、維持、在宅などの組み合わせ)がますます重要な時代となったと思ったのでした。
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    (↑クリックすると大きくなります)
by dr-kanno | 2008-02-15 11:51 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

2008年度診療報酬改定速報

b0115629_12572948.jpg今日は冬型の気圧配置ということで、朝起きると白銀の世界。やはり山茶花は雪が良く会う花ですね。

さて、今日の午前に中医協が開かれ、われわれ医療機関の生命線を司る公定価格制度、2008年度の診療報酬が発表となりました。
 平成20年度診療報酬改定案の諮問・答申書関連資料(PDFで全422ページ、日本病院会ホームページ)
スピードを競ってどうという問題ではありませんが、私の調べた限り、午前10時50分過ぎにホームページにアップした日本病院会ホームページが第一位のスピードだったようです。前回は全日本病院協会ホームページの方が早かったように思いますが、今年は今現在、いまだアップされておりません。
診療報酬は、政策誘導的な側面もあり、その当事者の立場によって全く意味が異なってまいります。ただ、最初にあげたメリハリを利かせた考え方から、いろいろな団体の意見によって玉虫色になっていくのも事実のように思います。
私たちの使命Missionは地域に継続した質の高い医療を提供することです。この継続のために、経営ということも考えなければなりません。今回の改定は私たち中規模急性期病院にとって大きな変化がない、イコール苦しいままの改定であるように思います。

<23:00時追記>
厚生労働省ホームページにて正式版が出ていますね。
  中央社会保険医療協議会 総会 (第125回) 議事次第
by dr-kanno | 2008-02-13 13:03 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

会いろいろ

b0115629_16392669.jpg金曜の夜帰国後、連休にもかかわらず催し物多数です。土曜は雪の中を金沢です。そして、アメリカ写真に代わって右は夜の兼六園・石川門です。やはり、ジャッパニ~ズもいいですね。

2月9日14時から、石川県医師会館にて石川県病院協会と(財)日本医療機能評価機構が共催する
 病院機能評価受審支援セミナー&相談会
です。
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まず「病院機能評価の意義と実際ならびにver.5.0最近の論点」と題した、このブログでおなじみの(笑)大道 久・評価委員長、日本大学教授のお話です(写真右)。
その後、私が座長として、機構の評価部会員で、事務管理・診療管理・看護管理のサーベヤーである松山文治、伊藤和文、東 美智子氏から、各領域における肝と考え方の説明とパネルディスカッション方式での質疑応答です。特に強調されたのは、評価基準は画一的なものではなく、その地域における病院の役割機能とそれに見合った病院自らの方針に沿って行われるということでした。ともするとHow to本に頼ってしまう、あるいはコンサルタントの言いなりになってしまわず、自分たちの身の丈にあった取り組みでよいということだったように思います。

続いて本日10日は、七尾サンライフプラザで
 第10回能登NST研究会
です。
NSTとは、適切な栄養管理を提案、実践していく院内組織として、栄養サポートチーム(Nutrition Support Team)のことです。当院でも、試験的に2003年4月より発足、稼働を開始し、2004年8月には日本静脈経腸栄養学会の施設認定を受けています。
その目的は、
①適切な栄養管理を提案、実践
②早期栄養障害患者の発見
③栄養療法に関する合併症の予防や対策

などとされ、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、言語療法士、臨床検査技師、事務職員らで構成され活動を行っています。具体的には、NSTメンバーによる回診やミィーテングがその基本活動となり、入院時のスクリーニングにて選択された患者さんを対象に、栄養評価および栄養管理法の計画を立て、提案や実践を行っています。
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今回、私は来賓挨拶ということで登壇です。この会も10回を迎えOutcomeを競い合ってもいい時期かもしれないこと、これからの地域における高齢化・療養病床削減によって在宅療養の時代となれば、今以上に他職種が絡んだ活発なNST活動が必要になる旨の餞の言葉を贈りました。写真はシンポジウム「地域医療への取り組み(他職種の役割)について」の模様です。
by dr-kanno | 2008-02-10 17:04 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

ALSO

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今日もサバンナです。会議場にはクーラーが入り、外に出ると長袖では汗ばむ気候です。おそらく体感23~25℃というところでしょうか。
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今回16カ国から参加です。特にアフリカ諸国は真剣です。Malawi(写真左)には人口10万人に一人しか医師はいません。高い妊婦死亡率、高い乳児死亡率、高いHIV感染率の改善に、助産師や家庭医へのALSOプログラムが役に立ったデータが示されました。(写真中はカタール、右はイギリス)
さらに、プログラム(シラバス)の問題点、改善点が議論されています。
日本の産科医、小児科医不足とは次元が違う問題ですが、その真剣さには頭が下がるばかりです。
by dr-kanno | 2008-02-04 06:19 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

ALSO JAPAN

ジョージア州サバンナです。
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南北戦争の史跡があるようですが、残念ながら缶コーヒーは見当たりません(笑)

Advanced Life Support in Obstetrics (ALSO)
International Advisory Boad meeting
に、ALSO Japanの代表団の一員として参加です。私もサポートする病院としてご挨拶のスピーチです。
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ここにはアメリカ本国をはじめ、カナダ、中南米、イギリス、アフリカ、中東、中央アジアにオセアニア、香港と早い話、世界中のALSO導入国の代表が一同に顔合わせです。
先進国ではFamily Physicianのための資格のひとつとして、途上国では高い新生児、母体死亡率改善のための看護師や助産師教育プログラムとして有望視されています。私たちの目的は前者。それに加えて学生教育です。
専門医の過重労働改善のためにも、家庭医の役割は大きいと思います。しかし、日本では家庭医そのものの教育システムが乏しい現実があります。日本で不足している家庭医のプログラムを充実させるべきですし、中心にALSOを加えるべきと考えています。
また、金沢大学医学部周生期医療専門医養成センターのフィールドのひとつとして学生や研修医教育にもこのALSOを利用する計画としたいと思います。
by dr-kanno | 2008-02-03 03:47 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

勤務医部会

昨夕は風雨の中、金沢・石川県医師会館でした。
 石川県医師会勤務医部合同委員会
への出席です。
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松本忠美部会長(金沢医科大学教授)以下、勤務医を中心に25名の参加です。総会に向かっての話、予算などの話は淡々と進みましたが、やはり「その他」では、、、
勤務医の労働環境、勤務医の組織化、医師会に入る意味など議論百出でした。
この中で、勤務医があえて医師会の外に出てまで組織化する必要はあるのか?まず、医師会の中で声をあげよう!そして、県や日本医師会へ提言しよう。それでも反映されないならば、飛び出すしかない。・・・などの意見が出てきたこと、今勤務医が立ち上がるときという認識が出てきたこと、そこまで追い詰められた認識があることを医師会幹部にも伝えていかなければならないと思ったのでした。
by dr-kanno | 2008-01-31 13:01 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

開業医の再診料引き下げ見送り

27日のブログ:診療報酬改定の方向性に書いたように、大詰めを迎えた2008年度診療報酬改定の中医協における協議で、勤務医対策として「急性期病院にどれだけ上乗せするか=財源は診療所から」という考え方のもとで、診療所の再診料、外来管理加算、電子化加算、処置の際に使われた薬剤の包括化などで一定の結論が出たようです。
厚労省、開業医の再診料引き下げ見送りへ
 YOMIURI ONLINE
 asahi.com
 時事ドットコム 
 TBSニュース 
 中日新聞 
 NIKKEI NET 
 MSN産経ニュース
ただ、日本医師会の力の象徴として渦中の再診料引き下げを阻止した形ですが、その他の加算・包括化などでの引き下げで再診料引き下げで予定していた財源の一部を供出した形となったようです。

中医協、厚生労働省と医師会の名と実の駆け引きだったように思います。
by dr-kanno | 2008-01-30 14:51 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

診療報酬改定の方向性~中医協会長

26日の朝、4時33分過ぎに寝床で、震度3に地震にたたき起こされました。輪島を震源地に震度5弱の地震です。わが家も病院も問題ないことを確認して・・・
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小雪降る当地を出発。抜けるような青空の東京です!
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この日は、約5時間30分!全日本病院協会・病院のあり方委員会でした。2007年版病院のあり方報告書の国民向け版の最終読み合わせです。年度内に出版して世に問うのが目的です。
医療の制度を解説し、今後のあり方を提言する書となります。この書では、改めて日本国憲法第25条が載っています。
すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有し、国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上および増進に努めなければならない
と規定されています。今、この条文を噛み締めて、昨今の財政主導による医療制度や介護・福祉の改革は本当に憲法を護るやさしい国が成すことかと思わざるを得ません。

そして、そのことを強く感じたのが今日27日です。24日のブログで紹介した「2008年診療報酬改定の見通しと明日の時代を担う病院経営戦略 」に関するセミナーです。
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何といっても注目は、渦中の中医協委員長・土田武史 早稲田大学教授(写真)による講演「2008年診療報酬改定の方向」です。1月30日に注目される「改定の骨子」が出される前の講演ということで、言葉を選びながらですが、、、
・診療所・病院の役割分担:早朝、夜間診療などの時間外加算は認められる方向
・明細書の発行は、すでにオンライン請求が義務付けられている400床以上の病院のみ
・外来管理加算:12人/時間(ひとり5分)以上の人数の診察では加算を付けない
・療養病棟入院料:医療区分1・ADL区分3以外は引き下げ
・手術の評価:一部で引き上げ
・画像デジタル加算:廃止は難しい
・軽微な処置は再診料に包括の方向
・コンタクトレンズ検査料:引き下げ
・後期高齢者医療制度:74歳と75歳で医療内容を変えることは出来ない=そんなに変わらない
・高齢者担当医は診療所医師のみ
などと従来より突っ込んだ所感が述べられました。そして、今回の診療報酬改定の方向性
・優先すべき課題:急性期病院にどれだけ上乗せするか=財源は診療所から
・フリーアクセス制限=病院の外来制限=役割・機能の分化
と強調した点が印象的でした。そして、今回の改定で急性期大病院、診療所の役割が経済的に政策誘導されそうですが、中小病院のあるべき姿が見えてこない点も心配されるところです。
by dr-kanno | 2008-01-27 23:30 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

2008年診療報酬改定の見通しと明日の時代を担う病院経営戦略

今日は冬型の気圧配置。当地は断続的な吹雪模様です。
午後は金沢で石川県医師会理事会でした。医師の団体として県民への安全な医療を確保するために、また会員医師への情報発信のために約2時間みっちりと協議、報告事項の検討です。
看護師再就業支援事業や特定健診・特定保健指導研修会、勤務医問題、麻疹撲滅キャンペーン、スギ花粉の動向(今年は予想が覆って、例年の2倍)などなど。しかし、何と言っても話題は、、、このページでも何度も情報を発信している2008年度診療報酬改定です。医師会、特に開業医にとっての関心は、再診料引き下げ、外来管理加算、電子化加算あたりです。最終答申は早ければ2 月13 日。13 日までに合意できなければ15 日の答申を目指すとのことで、それまではガセネタにも気をつけなければ行けません(笑)

そんな不確定な中にもかかわらず、今週末あたりから様々なセミナーが各地で開催され始め不安を煽ります。
以前にもご紹介しましたが、1月27日東京・永田町にて、
年頭に激変する時代を読み、的確な経営判断で更なる成長発展と地域貢献を目指して・・・
2008年診療報酬改定の見通しと明日の時代を担う病院経営戦略
~後期高齢者医療制度、特定健診・保健指導のスタートへの対応と
     医療制度改革・診療報酬改定を踏まえた経営戦略を探る~
なる講演会が保健・医療・福祉サービス研究会さんの主催で開催されます。
講師は、
 中医協 会長・診療報酬基本問題小委員会 委員長 土田武史 氏
 ヘルスケア経営研究所 代表 萩原輝久 氏
 特別医療法人董仙会 恵寿総合病院 理事長  神野正博 氏
 医療法人社団寿量会 熊本機能病院 理事長  米満弘之 氏
 医療法人財団 寿康会病院 理事長  猪口雄二 氏
などなど興味津津です!私も講師の一人!!!えらいこっちゃ・・・冷や汗です。いつも引き受けてから後悔する私です。(汗)
by dr-kanno | 2008-01-24 18:26 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

2008年度診療報酬改定の「現時点の骨子」~パブリックコメント

舛添要一厚生労働相は1月18日、中医協総会に2008年度診療報酬改定を諮問し、これを受け総会では、次期2008年度診療報酬改定の「現時点の骨子」(リンク先は日経メディカルオンライン)を了承したようです。

この中で、主に以下の争点で両論併記しているようです。
・日本医師会が猛反発している「診療所の再診料の点数引き下げ」:骨子案の段階で明記されていた「引き下げ」との文言を明記せず、「病院と診療所の格差是正について検討する」との表現:診療所を下げるか病院を上げる
・外来管理加算への「時間の概念の導入」について:「5分以上という時間の目安を設けるべきとの意見があった一方、外来管理加算は無形の技術に対する評価であり、時間のみで算定について判断すべきではないとの意見があった」と両論併記
・後期高齢者の診療報酬について、外来管理加算の診療所の点数(57点)を病院の点数(47点)に統一する方向性を示していたが、現時点の骨子では、「診療所の外来管理加算を引き下げるべきではないという意見があった」と記し、両論併記
以上の最終結論は、パブリックコメントに委ねるという。
 「平成20年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」に関するご意見の募集について
問題は誰がこのパブコメをジャッジするのであろうか?この内容は公開されるのだろうか?多数決で決めるのだろうか?…結局、パブコメによるという理由をつけて厚生労働省の方針を押し切る単なる儀式なのではないだろうかなんて疑問が沸いてきます。
いずれにせよ後で文句を言ってもしょうがないということで意見を出してみようと思います。

平成20年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」項目一覧
緊急課題 産科や小児科をはじめとする病院勤務医の負担の軽減
 項目番号内  容
 1 産科・小児科への重点評価について
 2 診療所・病院の役割分担等について
 3 病院勤務医の事務負担の軽減について
 4 救急医療対策について

Ⅰ 患者から見て分かりやすく、患者の生活の質(QOL)を高める医療を実現する視点
 項目番号内  容
 I-1 医療の内容の情報提供について
 I-2 分かりやすい診療報酬体系等について
 I-3 生活を重視した医療について
 I-4 保険薬局の機能強化について

Ⅱ 質の高い医療を効率的に提供するために医療機能の分化・連携を推進する視点
 項目番号内  容
 Ⅱ-1 質が高い効率的な入院医療の推進について
 Ⅱ-2 質の評価手法の検討について
 Ⅱ-3 医療ニーズに着目した評価について
 Ⅱ-4 在宅医療の推進について
 Ⅱ-5 精神障害者の療養生活支援について
 Ⅱ-6 歯科医療の充実について
 Ⅱ-7 調剤報酬の見直しについて

Ⅲ 我が国の医療の中で今後重点的に対応していくべきと思われる領域の評価の在り方について検討する視点
 項目番号内  容
 Ⅲ-1 がん医療の推進について
 Ⅲ-2 脳卒中対策について
 Ⅲ-3 自殺対策・子どもの心の対策について
 Ⅲ-4 医療安全の推進と新しい技術等の評価について
 Ⅲ-5 イノベーション等の評価について
 Ⅲ-6 オンライン化・IT化の促進について

Ⅳ 医療費の配分の中で効率化余地があると思われる領域の評価の在り方について検討する視点
 項目番号内  容
 Ⅳ-1 新しい技術への置換えについて
 Ⅳ-2 後発医薬品の使用促進等について
 Ⅳ-3 市場実勢価格の反映について
 Ⅳ-4 医療ニーズに着目した評価について
 Ⅳ-5 その他効率化や適正化すべき項目について

Ⅴ 後期高齢者医療制度に係る診療報酬について
 項目番号内  容
 Ⅴ-1 入院医療について
 Ⅴ-2 在宅医療について
 Ⅴ-3 外来医療について
 Ⅴ-4 終末期医療について

by dr-kanno | 2008-01-22 14:20 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【石川県医師会】代議員、財政検討委員会委員、選挙制度検討委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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