神野正博のよもやま話

カテゴリ:医療経営のこと( 271 )

Innovator's Salon~片岡シェフ

b0115629_9301833.jpg昨年の12月2日のブログで取材の模様を報告しましたが、第一三共株式会社の広報誌:アクティブな臨床医のための情報誌 Innover [イノヴェ] 2008年2月号のInnovator's Salon「顧客本位のサービスとは?」という巻頭対談に掲載していただきました。


東京西麻布のイタリアンレストランであるRistorante AlPorto アルポルトのオーナーシェフ・片岡 護氏との対談でした。ちょうど時期的にミシュランガイド東京が出たばかりということで、星が付いていないシェフに失礼なことを伺ったのですが、ランキング本ではなく実際に来たお客の価値観を大事にしてリピーター獲得や口コミ情報を発信してもらう旨のお話を頂きました。これは地域に密着する病院にも全く通じるお話だと思ったのでした。病院ランキングと地域住民の満足度とはやはり違うものだと思うからです。地域の住民や紹介医の信頼こそ、何よりも大切なことだと思います。私たちは医療で、片岡シェフは食で、安心を提供しているのです。
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by dr-kanno | 2008-01-24 11:56 | 医療経営のこと | Comments(0)

マーケットインで展開する医療経営

b0115629_2221343.jpg昨年の11月5日付けのこのブログで取材の様子を紹介しましたが、めでたきお正月に
 KONICA MINOLTA MEDICAL NETWORK 272
が発行されました。特集は「マーケットインで展開する医療経営」です。載せて頂いたからというわけではありません。企業の発行するPR誌としては異色の出来栄えです。医療経営論の展開です。カバーストリーは、「経営持続性Management Sustainabilityを核心するとする日本の医療経営」と題した静岡県立大学大学院の西田在賢教授のお話です。西田教授は前々任の川崎医療福祉大学教授時代から知り合いです。マッキンゼー・アンド・カンパニーにハーバード大学のリサーチフェローの経験もある切れ者です。・・・だからだとは思いませんが、挿絵や作りがどこかHarvard Business Reviewに似ているなどとおかしなところに感心です(笑)。

私は西田教授のカバーストリーの次に登場です。「挑戦する経営」というキーワードで当院を捉えていただいたようです。以下をご覧ください。(下の画像をクリックすると拡大します)
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by dr-kanno | 2008-01-04 22:26 | 医療経営のこと | Comments(0)

協働

謹賀新年
このブログが誕生してから半年目になります。大勢の方々にお越しいただきありがとうございます。今年もどうかご贔屓によろしくお願いします。m(_ _)m
年頭にあたり、Keiju Monthly Letterで、私の今年のテーマ「協働について所感を書きましたのでご披露します。
協働
 今年の干支はねずみ。確か大黒様のお使いだったと思う。大黒様のご利益で、五穀豊穣と商売繁盛の年になって欲しいものだ。
 昨年末の12月17日、政府・与党は2008年度の診療報酬改定について、医師の技術料にあたる本体部分を0.38%引き上げ、薬剤費などの薬価部分は1.2%引き下げることで合意した。本体部分が引き上げられるのは2000年度の改定以来、8年ぶりということで、医師会や病院団体はしてやったりと歓喜しているのである。しかしながら、本体部分と薬価部分を合わせた全体の改定率は、4回連続でマイナス改定となっていることに注目しなければならない。これだけ「医療崩壊」を訴えても、まだ国はマイナスシーリングなのである。
 小泉元総理の「慧眼」という言葉が霞ヶ関界隈で神聖視されているようである。「これから、歳出削減というのは楽でないことがわかってくるだろう。今はまだ分かっていない。歳出削減の方が楽だと思っている。歳出削減を徹底していくと、もう増税の方がいいと言う議論になってくる。」(平成18年6月22日開催の経済財政諮問会議 議事要旨より)
 歴代内閣は確かに消費税を上げるたびに選挙で負けてしまっていた。それを回避するためには、国民が音を上げるまで歳出削減するしかないという発想である。しかし、その間に日本の社会システムや産業基盤は間違いなく崩壊する。そして、それは国際競争が激化する中では簡単に回復できるはずがないのである。こういった犠牲を強いる可能性について時の為政者・政府は説明し、それを回避する責任をも負うべきなのでなかろうか。
 健康保険制度という公定価格のもとで医業を行いながら、価格は下げられ、人的投資や設備投資は減ることはない。ならば、われわれはどこに活路を見出さなければならないのであろうか?私は、その答えを協働に求めたい。協働は英語では、コラボレーション、パートナーシップにあたると思う。1+1が2ではなく3や4にするためには協働が必要なのである。病院と病院、病院と診療所、病院と施設、病院と大学、病院と行政が連携を超えて、共に働き補完することによって新しい付加価値を見つけ出すべきなのである。さらに、病院と患者こそが、協働することによって、医療安全への、また医療の質向上への取り組みができるのに違いないと思われる。患者もまた、医療を良くするための一員として参加し、責任の一端を担ってもらうべきなのである。
 われわれが医療や介護、福祉に誇りを持って就き続けるために、今年も汗を流していきたいものである。どうかよろしくお願いします。

by dr-kanno | 2008-01-01 01:16 | 医療経営のこと | Comments(0)

VHJ研究会 in 日立

b0115629_1835144.jpg昨日は自民党本部から、上野に移動。そして常磐線で日立に到着です。いわずと知れた企業城下町。町の中心部には大きな工場が立ち並びます。そして、町中の施設のエスカレータ、エレベーター、テレビなどなどみんなHITACHIのマークがついています(笑)!

今回の訪問は、この日立製作所立の、日立総合病院が開催する 第18回VHJ研究会職員交流研修会 に参加です。この交流会は毎年1回会員病院が持ち回りで開催するもので、足掛け2日間の大会です。今回も300名近くの職員が集まり、講演会のほか、分科会に分かれてお互いの病院の取り組みを検討します。

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1日目は、「構造改革とこれからの日本の医療」と題した社会保険診療報酬支払い基金の中島正治理事(元厚生労働省医政局健康局長)と「心の通う医療を求めて」と題した作家・元日銀副総裁の藤原作弥氏の講演です。(写真左は冒頭に挨拶する麻生泰・VHJ研究会会長、右は講演された藤原氏です)
特に藤原氏の極寒のソ満国境から、わずか10%の確率で生き残った戦争体験から来る医療への思いは、生かされたこそ迸る氏の命への想いに強い感動を覚えるものでした。

2日目の分科会は、病院経営、看護、CS、人事管理、危機管理、子育て支援などに分かれての討議で、私は病院経営に参加です。他のVHJ病院の想いと取り組みにまた、公器としての病院の継続的発展(=経営)に、負けてられないという想いを強くしたのでした。
by dr-kanno | 2007-11-16 18:40 | 医療経営のこと | Comments(0)

マーケットイン

b0115629_1814498.jpg最近はフィルムメーカーというよりは総合画像メーカーとして地位を確立しつつあるKONICA MINOLTAさんが医療機関向けに配布している情報誌「KONICA MINOLTA MEDICAL NETWORK」から取材が入りました。2008年1月発行の特集「マーケットインの発想で展開する医療経営」での事例紹介だそうです。ありがとうございます。
マーケットイン・・・よいものを作れば売れるといったマーケットアウトではなく、消費者・利用者の視点でマーケット戦略を立てること。
まさに、人口減少、少子高齢化の中で、99%以上が地元の患者であるという私たちけいじゅヘルスケアシステムが生き残っていく道は、いい医療さえやれば患者さんは来るという考え方ではなく、高齢者に優しい医療、急性期が終わっても面倒見のいい医療・介護・福祉を目指していくことが重要であり、そのためにIT化の推進やコールセンターがあることをお話させていただきました。
by dr-kanno | 2007-11-05 18:15 | 医療経営のこと | Comments(0)

2008年診療報酬改定

2年に一度の診療報酬改定。前回の2006年は、マイナス3.16%の激震が医療界を走ったのでした。医師不足、看護師不足の中で、医療費削減。もっと効率をよくしろと言われても、人件費は伸びる一方。原材料費である薬や診療材料も、先端技術を取り入れれば高くなってしまう。多くの病院の経営は総崩れとなったのでした。・・・などなど暗い話ばかりです。しかし、そんなことを言っていても、前に進みません。明日のために何をすべきか考えることしか私たちにできることはありません。

いよいよ2008年には、この診療報酬は改定となります。今の医療危機の中で、また参議院与野党逆転の中で福田内閣はマイナス改定をして一気に医療を崩壊させるシナリオは書きにくいような気がします。さてどうなるか・・・
2008年診療報酬改定の見通しと明日の時代を担う病院経営戦略
~後期高齢者医療制度、特定健診・保健指導のスタートへの対応と
      医療制度改革・診療報酬改定を踏まえた経営戦略を探る~
なる講演会が、来春東京で「新春全国病院経営者大会」と銘打って開催されることになりました。

是非聞きに行って情報を収集しなくては・・・と思いきや、なんと講師の一人はわたくしなのです(笑)!
これからの医療制度改革・診療報酬改定を踏まえた
             我が法人の対応策と病院経営戦略

~地域医療の機能分化・機能連携を実現に向けた
   急性期病院・回復期リハ病院・慢性期病院の「Visionと戦略」~
ということで、私と熊本機能病院の米満弘之理事長、寿康会病院の猪口雄二理事長とシンポジウムをすることになってしまいました。制度が変わろうとも「何が地域に必要か」「やるべきことは躊躇せずに」あたりがキーとなるかもしれません。
by dr-kanno | 2007-11-02 12:09 | 医療経営のこと | Comments(0)

生産性?

先週、経済産業省の方とお話したときに、「我が国におけるサービス産業は、雇用ならびにGDPの約7割を占めるものの、その生産性は製造業と比べて低く、また、米国のサービス産業の生産性の6割程度」であるという認識をお聞かせいただきました。特にその「生産性」の低い最たる医療~福祉分野は何故か?ということになります。
私の思いを披露します。
1.医療費そのものは米国の1/2以下。米国並みの医療費になれば自ずと生産性は上がる。
2.生産性を上げるためにはコスト削減。しかし、特に介護や福祉など人件費率の高い分野では外国人労働力の解禁以外に抜本策はない。モノのコスト削減のためには標準コード化など物流の見直しが必要。
3.生産性の低いもの同士のコラボレーションで生産性を上げる。特に赤字比率の大きい公的病院の統合、さらには思い切った民間との合併
でしょうか・・・

b0115629_102577.jpgそんな中、今日は東京都の日野市議会の江口和雄議長をはじめ与党会派に属するやる気満々の5人の議員さんが病院視察です。特に病院のコスト削減に向けての物流システムについて視察され、熱心に討議いたしました。また、地域の活性化・振興についても意見を交わさせていただきました。

また、今日から11月です。今月の私のe-doctor連載も、タイミングよくモノの管理についてです。
医療経営の戦術 - その2 モノの管理~診療材料管理失敗の検証から - 
ご批判をいただければ幸いです。
by dr-kanno | 2007-11-01 10:57 | 医療経営のこと | Comments(0)

お先真っ暗な医療

b0115629_15371753.jpg週刊東洋経済の2007年11月3日号のCOVER STORYは
 ニッポンの医者・病院・診療所
です。「全国で相次ぐ閉鎖全科休診」とか「病院の4割が赤字、8割が採用難、500病院身売り」…といったショッキングな副題もついております。

医療非常事態宣言ということで、長くなりますが「目次」を添付します。これを見ただけで、後ろ向きでお先真っ暗な医療を暗示します。医慮崩壊医療費削減勤務医不足看護師不足、そしてまるで全体主義国のように強制かつ賞罰付のメタボ対策などがキーワードとして挙げられます。
■ 北海道 医師が去り、病床も閉鎖、最果ての町を襲った医療崩壊
INTERVIEW
 加藤紘之/北海道医療対策協議会自治体病院等広域化分科会座長
■ 北海道初の近隣自治体連携、福祉の町・奈井江町の挑戦
INTERVIEW
 徳田禎久/北海道病院協会理事長
■秋田 頼みの精神科は崩壊前夜、自殺率首位「秋田」の苦悩
■東京 突然、全診療科を休診、東十条病院で何が起きたか
島の診療所へ自ら赴任した北海道「部次長医師」の決断
産科・小児科・外科…医療の担い手が消える
■産婦人科 神奈川発「お産ゼロ化」現象、分娩集中の大病院も悲鳴
■外科 激務とリスクに合わぬ低賃金、日本から外科医がいなくなる
 兼松隆之/日本外科学会会長
■小児科 都内で広がる小児病床の減少、救急外来はコンビニ化が深刻
■療養病床 看板の掛け替えか、閉鎖か、焦点は「転換型老健」の中身
INTERVIEW
 池上直己/慶應義塾大学医学部教授
INTERVIEW
 吉岡 充/上川病院理事長
■看護師 7対1新基準は大混乱で見直し、「9K」職場は今も変わらず
診療所開業ブーム、成功と失敗の分岐点
こんなはずじゃなかった!! 「医療モール」開業の秘事情
繁盛しない医院はここに原因
 二上吉男/株式会社ずのお社長
メタボリックシンドロームと 特定健診の真実
健康な人が病院に殺到!? 医療費のムダは5兆円とも
激突! メタボ健診の是非
 松澤佑次/住友病院院長、大櫛陽一/東海大学医学部教授
メタボ健診がもたらす息苦しい社会
INTERVIEW
 堤 修三/大阪大学大学院教授
「民間版健康保険」ができるって本当!?
高齢者医療の大激変
保険料上昇と医療費抑制が挟撃、「高齢者の保険」は火の車
医療費抑制が狙い? それとも… 話題の「総合科医」って何
「三度目の正直」狙う厚労省、ジェネリック普及への覚悟
日本医師会はどこへ行く
INTERVIEW
 武見敬三/前参議院議員
 日本医師会の今後を問う
 唐澤人/日本医師会会長
日本の医療政策を問う
 本田 宏/埼玉県済生会栗橋病院副院長
 田中 滋/慶應義塾大学大学院教授
 宮島俊彦/厚生労働省大臣官房総括審議官
 二木 立/日本福祉大学教授・大学院委員長

当院とても、これらの大波の中で喘いでいます。しかし、地域に何が必要かを絶えず考えていきたく思います。地域のNeedsのみならずSeedsをいかに拾い上げられるか、そしてそれが医療スタッフの達成感、モチベーション、医療人としてのプライスレスな琴線に触れることができるかが重要だと思います。そういった意味では、絶えず利用者に、職員に、地域に、そしてその他ステークホルダーにビジョンを語っていくことが、この危機を乗り越えるための策の一つであると信じてがんばっていこうと思います。
あえてもう一度私たちのビジョンを挙げたいと思います。
・(制度や空間を越えた)シームレスなサービス提供
・とことん地域密着
・患者様や医療職から選択されて集中してもらうための差別化の追求

by dr-kanno | 2007-10-30 17:17 | 医療経営のこと | Comments(0)

JBHC 医療総合セミナー2007

前夜の地元の市民公開講座から一転。昨日は東京・グランドプリンスホテル赤坂(旧・赤坂プリンスホテル)、コンベンション棟・五色です。
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JBHC 医療総合セミナー2007に参加、そして講演です。
JBHC(JBCCヘルスケア・コンソーシアム)はJBCC(日本ビジネスコンピューター株式会社)と医療・ヘルスケア分野に関連した企業が設立した企業連合です。医療のIT化を中心に、オープンソースが前提とした別個のシステムをFrameworkというアプリケーション連携システムを介することでWEBベースのワンストップシステムを目指しているようです(写真右は山田隆司JBCC社長)。各社のソフトウェアの展示も興味深いものがありました。
私のほうは、『病院経営戦略とIT』と題して、13:40~14:50の講演です。同じくワンストップサービスを軸に、
・厚生労働省が発表した新グランドデザインを軸に医療介護福祉保健分野のシームレスなワンストップサービス
・レセプトオンライン、特定健診・保健指導を軸に予防から疾病管理のワンストップサービス
・療養病床の削減、病院~診療所機能の見直しに伴う、急性期から回復、慢性、在宅までのワンストップ連携サービス

についてお話させていただき、多くの質問を頂きました。

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さらに講演2は歴史家・作家としてNHK「そのとき歴史が動いた」等の番組構成で有名な加来耕三氏(写真右)による講演『歴史に学ぶ、改革期に求められるリーダーとは?』です。歴史を常識に従って見ることから事実とその影にまぎれた真実を見る目を養い、原点に立ち返ることから前兆を捉える事が出来ることなどなど、今の私にとって悩みの数々を吹き飛ばすようなご講演でした。(敢えて、講演の詳細はアップいたしません。機会があれば是非著作・生の講演に触れてください。)
by dr-kanno | 2007-10-15 14:25 | 医療経営のこと | Comments(0)

ステークホルダー

b0115629_1620492.jpg大阪からメディカルウェルネス研究会ご一行様の病院視察です。

この団体、主に大阪に本社を持つ誰もが知っている企業の36の健保組合からなる団体なのです。いわば、患者様と同様に病院にとっての大きなステークホルダーなのです。その上、来年4月から保険者に課せられる特定健診・特定保健指導の受注をにらむとまたまた大きなステークホルダーとなります。

私から当院のビジョンや戦略と、医療の現状分析のお話をさせていただいた後、健康管理センターPET-CTセンターを視察、さらにバスで私たちが運営する健康増進センター(クアハウス)けいじゅアスロンを視察して帰られました。ここで従来の「能登の湯宿とPET-CT健診ツアー」は東京発と金沢発でしたが、10月からは大阪発のコースが日本旅行から発売になりますのでそちらの方のプロモーションもさせていただきました。

いずれにしても、健診も医療・介護・福祉も、患者様から、行政から、そして保険者から選ばれる時代となります。選ばれるためには、質の向上と差別化が大きな柱となるに違いありません。
by dr-kanno | 2007-10-04 17:14 | 医療経営のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【石川県医師会】代議員、財政検討委員会委員、選挙制度検討委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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