カテゴリ:地域医療
  • 八重桜と緑の中で、スマホ連携順調
    [ 2012-05-14 22:47 ]
  • 5月の若葉と青空のもとで~MJF in NOTOへ
    [ 2012-05-13 18:11 ]
  • 地域力を創る
    [ 2012-05-11 21:39 ]
  • 微笑みの国と微笑みの体験
    [ 2012-05-10 17:56 ]
  • Canadaからのお客様とDPC座談会
    [ 2012-04-10 23:43 ]
  • ピカピカの1年生
    [ 2012-04-05 22:09 ]
  • Dr. Murphy来院と石川医報
    [ 2012-04-04 18:43 ]
  • 石川県医師会最終理事会~ありがとうございました
    [ 2012-03-22 20:54 ]
  • 第48回 日本腹部救急医学会にて
    [ 2012-03-14 23:27 ]
  • 地域の活気~二木論文、770のお雛様、新棟建設
    [ 2012-03-06 13:12 ]
八重桜と緑の中で、スマホ連携順調
 晴天の今日の午前はいつものように恵寿鳩ケ丘でした。部屋には職員が真っ赤な能登キリシマツツジを生けてくれています。そして、窓の外を見れば、八重桜が満開です。このブログで最初に東京の桜を取り上げてから1ヶ月半が経過しようとしています。能登に住んでこそ長い間、桜を愛でることができます。
 そして、能登の山々は、今まさに淡い新緑です!ここに来るとマイナスイオンをたっぷりいただけます。
 先週の土曜日の北陸中日新聞夕刊に、3月に導入され、この新緑の中の能登北部4病院と能登中部2病院間でのスマートフォンを利用した脳卒中画像転送と病院間連携の詳細に関する記事が掲載されました。 
    中日新聞メディカルサイト『つなごう医療』:脳卒中、スマホで救え CT転送し診断 石川・能登で開始へリンク
by dr-kanno | 2012-05-14 22:47 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
5月の若葉と青空のもとで~MJF in NOTOへ
 昨日の大阪でのセミナー講演を終えて、湖西線経由で帰還です。
 石積みの棚田に歴史を感じる湖西地域も福井平野も加賀平野も、そして能登も5月の若々しい緑と青い空を背景に田植え真っ盛りです。水面が映える水田に苗が敷き詰められています。
 そして、七尾市内では青柏祭の後も一本杉通りで開催されていた花嫁のれん展が、今日最終日を迎えました。さびしくなります。
 しかし、次は、私もボードメンバーを務める真夏の祭典
 モントレージャズフェスティバルイン能登2012 (リンク)
です!柳の若葉が風にスウィングする御祓川沿いの街灯ポールにはジャズフェスティバルの旗がたなびきます。ジャズのスィングが楽しみです!
 以下ポスターです。今年は日本人アーティストとして綾戸智恵も!
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by dr-kanno | 2012-05-13 18:11 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
地域力を創る
 今日の七尾ロータリークラブでは、会長である私の想いからの企画です
 会員企業の新入社員との交流例会
を開催です。12名の新入社員の皆さんに来ていただきました。私から、「地域力を創る」という題名で基調講演です。
 最後に、
 ・地域の特徴は何?
 ・差別化できること
 ・地域で協働できること

という質問を投げかけ、若い皆さんに地域力を創るための戦略と戦術を発表していただきました。
 (写真左から加賀屋、恵寿総合病院、スギヨ、北國銀行、のと共栄信用金庫の新入職員代表の皆さん)
 その地域との協働の話し「地域とは運命共同体を、去る3月1日に開催された第15回厚生連医療経営を考える研究会でお話した内容の要旨を今月号の文化連情報(No.410)に掲載していただきました。

                  (↑の画像をクリックすると拡大します。)
by dr-kanno | 2012-05-11 21:39 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
微笑みの国と微笑みの体験
 連休明けに病院を失礼して3回目の微笑みの国、タイ・バンコク訪問です。
 今回のメインは
 国際ロータリークラブ・2012年国際大会
です。全世界から3万人以上の会員がバンコクに集結、IMPACTセンターを中心に会議です。やはり世界のロータリアンは東日本大震災と原発事故の行方に興味深々です。日本の現状や七尾ロータリークラブがアメリカモントレーロータリークラブや国際ロータリー財団などと行なった相馬市の小中学校支援なども紹介しました。
 さらに、当院には2つのバンコクの病院と提携関係があります。この機会に意見を交換してまいりました。
 さて、5月12日看護の日です。ということで、昨日は高校生による1日看護体験
 そして今日は保育園児によるプチナース体験です。
 高校生も保育園児も微笑みの国の皆さんに負けないように笑顔がよかったです。一人でも多くの子供たちが医療に関心を持ってもらえばうれしいですね。
                 (北国新聞記事・↑の画像をクリックすると拡大します)
by dr-kanno | 2012-05-10 17:56 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
Canadaからのお客様とDPC座談会
 土曜日から4日間、カナダからいらしたロータリークラブの職業人交換プログラム(GSE)の5人と触れ合いました。彼らは約5週間石川、富山で過ごします。
 日本の文化や食べ物の話ばかりではなく、人口問題、ヘルスケア、保険制度から地域振興、震災復興、地震対策、環境問題、農業問題、さまざまな制度など、日本人ともディスカッションしないようなことを語り合い、楽しい時間をもらいました。
 日曜日は、一本杉通り商店街を散策しました。写真は彼らのブログからのものです。
               一本杉に関する訪問団ブログへリンク
 また、月曜日には当院を訪問いただきました。病院の案内ばかりではなく、新棟建設工事現場で、日本の最新の地震に対する液状化防止技術や免震構造を見ていただきました。
               当院訪問の折の訪問団ブログへリンク
 そして、今日は市役所で武元七尾市長と懇談でした。
 彼らを、富山に送り出した後、私は能登空港から上京です。今日は中医協のDPC分科会委員金田先生、美原先生らをお迎えして、全日本病院協会ニュースに掲載される診療報酬改定とDPCに関する座談会の司会でした。2025年を見据えた病院運営の戦略について話し合うことができました。
by dr-kanno | 2012-04-10 23:43 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
ピカピカの1年生
 雨上がりの朝。子どもたちのいつもの通学路です。今日は、市内の市内の小中学校の入学式。明日からこの通学路にピカピカの1年生が仲間入りでしょう。
 そんな子供たちの成長を見守るかのように、ようやくつくしが顔を出しました。桜の蕾はまだまだ固いようですが当地にもが来た実感です。
 そして、13時からは、七尾看護専門学校でも
 入学式
です。約3倍の難関を突破したピカピカの1年生41名が晴れて入学です。そして、私も、いつもの副校長としての出席と違い、開設者である(ピカピカの)七尾医師会長1年生としての初公式行事でした。開設者式辞を担当です。
 式典終了後は教員紹介。。。ここでは、教員として学生たちに挨拶です(写真右)。
 ようこそ、医療の世界へ
by dr-kanno | 2012-04-05 22:09 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
Dr. Murphy来院と石川医報
 今日は久しぶりに、当院と循環器診療や地域活動でパートナーシップを結ぶArkansas Heart Hospital ( AHH )CEOであるDr. Bruce Murphyが来院です。
 早速、新棟建設現場で、TOFTと呼ばれる杭を1,100本以上挿入する液状化防止工法や免震構造など日本の工法を、興味深く見ていただきました。最後に、現場の皆さんとも記念写真です。
 また、理事長室で、最近のアーカンソーでの取り組みや、UAMSとの協働事業などについて紹介があり、さらに遠隔医療などについて意見を取り交わしました。刺激的な時間をいただきました。
 また、今日は石川県医師会の雑誌である
 石川医報 2012.4.1日号(1512号)
が届きました。退任する役員の挨拶が掲載されています。もちろん冒頭は、6年間会長職にあり、4月1日の日本医師会役員選挙で常任理事に当選した小森 貴・前会長です。そして、次には副会長であった私の文章も掲載されています。長い間、ありがとうございます。
                      (↑の画像をクリックすると拡大します)
by dr-kanno | 2012-04-04 18:43 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
石川県医師会最終理事会~ありがとうございました
 病院から車で7~8分程度の赤浦潟横の田んぼに、七尾に住み着いた白鳥のつがい、「ななお」君夫婦を見つけました!久しぶりです。去年いた子供たちは巣立ったんでしょうね。気になっていたのですが無事を確認できました。人も鳥も居心地いい町ならいいですね。
     白鳥に関する当ブログへリンク 2011.6.11分2009.5.28分2009.5.1分
 ここを通った目的は白鳥ではありません。今日は10:00から青山彩光苑
 平成23年度 社会福祉法人徳充会理事会・評議員会
の開催でした。理事長である私が議長となって、平成23年度の補正予算、平成24年度の事業計画案、予算案のほか組織改革などを審議いただきました。特に、次年度から障害者事業局高齢者事業局に組織を改編することを大きな柱として、これからの社会の変化、特に少子高齢化に対応した力強い組織にしようと思います。
 さらに、その社会の行方は?ということで、石川県地場産業振興センターで石川県が主催する講演会に潜入です。保険局総務課長時代から旧知の厚生労働省の社会保障担当の武田俊彦参事官による講演
 社会保障・税の一体改革について
です。冒頭、武田参事官は、社会保障の議論は、現政権で唐突に現れたものではなく、そもそも後期高齢者医療制度を導入した平成20年に福田政権が発足させた社会保障国民会議から始まっているものであり、足かけ4年間の議論を進めてきたものであるという認識を語ります。当時のこの国民会議の委員だった私としては感慨深いものがあります。また、政権が代わっても、日本の優秀な官僚組織の方針は微動だにしないこともわかります。
 残念ながら、最後まで聴講できません。14時から石川県医師会館
 石川県医師会 平成23年度 第23回理事会
に出席です。今年度最後、そして小森 貴会長の6年間の任期が終わります。お疲れさまでした。多くの実績を上げられたことをリスペクトします。私も、4年間の理事、その後4年間の副会長の任期を終えました
 終了直後の写真です。写真右は、やはり今期で退任する井上正樹副会長です。
 そして、送別会を催していただきました。感謝状まで頂きました。最後の小森内閣のメンバーです。ありがとうございました。皆さんと一緒に仕事ができたことが、私の誇りです。
by dr-kanno | 2012-03-22 20:54 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
第48回 日本腹部救急医学会にて
 今朝も淡雪が降りつもった能登路を南下し、金沢駅東口です。石川県立音楽堂他で開催される
 第48回日本腹部救急医学会
に参加です。学会長は、私の出身医局の金沢大学・太田哲生教授です。10:20からの特別企画で演者の一人として講演しました。
特別企画1 「 自然災害時での救助・救済・復旧・復興・振興に向けた取り組み-能登半島地震や東日本大震災を振り返って-」
  司会  東京女子医科大学 消化器外科 山本 雅一
       聖マリアンナ医科大学 消化器・一般外科 大坪 毅人

SP1-1  「被災者」から「震災経験者」になる日~公立志津川病院での東日本大震災の体験を通して
    演者  東北大学大学院医学系研究科 消化器病態学分野
        (前 公立志津川病院内科医長) 菅野  武

 公立志津川病院での活躍によってThe 2011 TIME 100(リンク)に選ばれた菅野先生です。病院と地域のつながりの重要性を語ります。
 「かんの」つながりで、講演終了後も親しくお話しすることができ、楽しい時間をいただくことができました。
       著書「河北選書 寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11」のページへリンク
SP1-2  能登半島地震と地域~病院と地域のBCPを考える
   演者  社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院 神野 正博

 私は能登半島地震の経験を通しての病院のBCPばかりではなく地域で包括的に考えるBCPへ病院が関与すべきという持論を語らせてもらいました。
SP1-3  3 つ地震の災害医療活動を振り返る:災害準備に“想定外”はあってはならない
   演者  金沢大学救急部 集中治療部 稲葉 英夫

 救急医として、災害準備の重要性を語っていただきました。

 また、学会長講演
「 医学の既成概念に対する挑戦」
  司会  九州大学大学院 災害救急医学 橋爪  誠
  演者  金沢大学 消化器・乳腺・移植再生外科 太田 哲生

で、膵外科を通して既成概念をいかに変えるかという思いを語っていただきました。既成概念を変えることから、医療の発展があるということを感じ取ることができる素晴らしい講演でした。
 この学会では、同門ばかりではなく、以前に当院に勤務いただいた先生や大学の同級生や後輩と会うことができました。ご縁に感謝です。
by dr-kanno | 2012-03-14 23:27 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)
地域の活気~二木論文、770のお雛様、新棟建設
 2012年3月号の『文化連情報』 No408を送付いただきました。ここに、二木立 日本福祉大学教授・副学長の論文
 日本の保健・医療・福祉複合体の最新動向と「地域包括ケアシステム」
が掲載されています。この中(32ページ)の「複合体の最近の注目すべき動き」の中で、、、
 最近ではそれに加えて、一部の地域で、地域の中核的複合体が過疎地の地域振興、地域経済の活性化に積極的に取り組む動きも生まれています。この点でのフロントランナーは、石川県能登中部医療圏(七尾市等)に位置する社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院グループ(理事長:神野正博医師)です。私は、同グループの地域振興活動そのものに加えて、神野医師の「Peripheralに軸足を持った」Centarlへの「発信力」にも注目しています。
と、当グループのことについて触れていただいております。ありがとうございます。
                    (↑の画像をクリックすると拡大します)
 さて、その地域ですが、3月2日から15日まで、七尾駅前のパトリア内のフォーラム七尾では、
 『770のひな人形展』
が開催されています。日曜日に伺いましたが、770(ナナオ)体のひな人形は圧巻でした。最近では、十二単衣の格式あるお雛様から、矢羽根柄の着物を着た大奥の女中さん付までさまざまです。そして、さらにこれを鑑賞する人出が多いのにも驚きました。地域の活気はいいものです。
 加えて、地域振興という意味で貢献する、当院の新棟建設です。2日の起工式の際に、3病棟屋上から撮影した写真が上がってきました。大雨で寒い中でしたが200人近くの職員、関係業者、ご近所さんが集まっていただきました。
by dr-kanno | 2012-03-06 13:12 | 地域医療 | Trackback | Comments(0)



石川県七尾市の恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。

by dr-kanno
カテゴリ

公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・全日本病院協会副会長
・日本医療法人協会理事
・七尾市医師会長
・石川県病院協会理事
・VHJ機構・VHJ研究会理事
・日本DPC協議会理事
・日本医療機能評価機構評議員
・医療のTQM推進協議会理事
・社会医療法人協議会世話人
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・七尾ロータリークラブ2011ー12年度会長

(委員)
・【厚生労働省】臨床研修制度の評価に関わるワーキンググループ委員、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ委員、医療・介護サービスの連携に関する懇談会委員
・【経済産業省】ヘルスケア産業プラットフォーム推進委員会委員
・【石川県】医療審議会委員、産業革新戦略検討委員会委員、医商工連携促進協議会会員
・【四病協】総合部会員
・【全日本病院協会】国際メディカル・ツーリズム事業委員会、病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
・【日本病院会】インターネット委員会委員
・【日本医師会】地域医療対策委員会委員
・【医学書院】月刊「病院」編集委員

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