カテゴリ:震災関連
  • 3.11前夜~第14回 地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム
    [ 2012-03-10 23:37 ]
  • 福島との絆
    [ 2011-10-17 16:13 ]
  • 第81回日本消化器内視鏡学会学術総会 特別企画 「震災から見えた新たな医療問題」
    [ 2011-08-18 21:36 ]
  • 台風接近とSOS!ニッポンの医療(週刊東洋経済2011/7/23)
    [ 2011-07-20 17:27 ]
  • ShelterBoxの国際ロータリー
    [ 2011-05-15 22:36 ]
  • Pray for Japan
    [ 2011-04-11 21:29 ]
  • 相馬市派遣JMAT報告会
    [ 2011-03-31 08:13 ]
  • またまたGood Job
    [ 2011-03-23 21:46 ]
  • 四病院団体協議会総合部会
    [ 2011-03-23 19:15 ]
  • Good Job !
    [ 2011-03-22 15:12 ]
3.11前夜~第14回 地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム
 昨夜は私が会長を務める七尾ロータリークラブと七尾みなとロータリークラブの合同例会でした。ここで、このブログでも何回か取り上げた神音(かのん)カフェ店主武藤一樹さんをお迎えし、講演をお願いしました。10数年出生届けが出たこのない限界集落に引っ越した若者の話です。思った以上に、片意地を張らない生き方に感心です。
 そして、今日も上京です。まず、水道橋の全日本病院協会で私が委員長を務める利益相反管理委員会でした。全日病が厚生科研費をいただた事業の担当者の利益相反の有無を検討しました。
 その後、全日病理事会に副会長として参加です。次年度事業計画の審議や公益法人移行にかかる定款変更案、医療事故調査委員会・懲罰委員会に関する提言案など協議したほか、中医協報告や私が関与したチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ、中央ナースセンターの指定のあり方に関する検討会、昨日閣議を通過した新型インフルエンザ等対策特別装置法案について説明させてもらいました。

 さらに、場所を信濃町の東医健保会館に移して、16時から全日本病院協会主催の
 第14回地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム「東日本大震災を教訓とした首都圏直下型地震の備え」
に参加です。会を始めるにあたって私が主催者挨拶をします。
第14回 地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム開催にあたって
              全日本病院協会副会長 神野正博
 昨年の本フォーラムは3月12日に開催を予定した。しかし、その前日の3月11日にあの東日本大震災と福島における原子力発電所事故が引き起こり中止させていただいた。阪神淡路大震災の後に日本の救急・災害医療の考え方は大きく変わった。災害拠点病院もDMATも整備された。しかし、この大震災では、想定をはるかに超える規模と地域で地震が起き、想定をはるかに超える規模と地域で津波が起き、想定外の原子力発電所事故が引き起こったのである。
 加えて、阪神淡路の震災と異なり、今回の被災地の大半が、既に「津波のような」と比喩されていた高齢化と過疎化の著しい地域であった。そこでは、もはや病院の、あるいは企業の事業継続計画BCP(Business Continuity Plan)を越えた地域そのもののBCP、すなわち存続の危機に相対しなければならない状況となった。
 日本全体もまた2004年の12,784万人をピークに人口は減少に転じ、さらに、少子高齢化も進みつつある。これからの縮小社会の中での、救急防災のあり方がこれから問われてくるに違いない。地域のBCPとして、人の住まい方を通じた街そのもののあり方、医療機関と医師配置のあり方、高齢者介護のあり方、そして地域包括ケアという医療と介護との連携のあり方など、集約化をキーワードとした議論の必要性が問われていくことだろう。また、災害時における個人の情報の保管場所の問題は、情報のクラウド化と国民共通番号の必要性に関する議論を推し進めることであろう。
 東北地方の復興の議論は、わが国全体の次の世代の社会の構築論を抜きにして考えられないと思われる。被災地の病院は必死に住民の安心のため努力した。そして、非被災地の病院は、直接的に間接的に人的、物的な支援をしてきた。われわれの貴重な経験知を世に発信することこそ、次の時代の日本社会のあり方を提言できる知恵になるに違いないのである。 
 今回のテーマは「東日本大震災を教訓とした首都圏直下型地震の備え」とした。首都圏という複雑な都市機能と人口密集地という、これまでの経験知のいわば「応用問題」である。震災支援に尽力した多くの関係者と共に議論できればと思う。
                               平成24年3月10日

総論発言 東日本大震災を教訓とした首都圏直下型地震の備え
  日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院病院長
  日本医科大学名誉教授                山本保博 氏

 救急・防災の第一人者として問題を提起していただきます。
講演Ⅰ 「東日本大震災における津波火災と危険物施設の被害~次の大震災に備えて~」
  東京理科大学総合研究機構火災科学研究センター教授 小林恭一

 1990年のイランに派遣された日本最初の国際消防救助隊総括官として、そして防災特に火災の専門家として、津波に伴う火災の高いリスクについてお話しです。
講演Ⅱ 「3.11 を教訓とした首都圏直下型地震に対する災害医療」
 独立行政法人国立病院機構災害医療センター
 臨床研究部長救命救急センター部長 小井土雄一氏

 今回の震災を通して、超急性期のDMATの後の、亜急性期のケアにおける医療救護班のあり方や、ロジスティック拠点構想、自衛隊との連携の必要性などについてまとめていただきました。その上で、首都圏直下型地震への対策を考察いただきまhした。
統括発言 全日本病院協会副会長 安藤高朗
 東日本大震災における全日病の取り組みや、慢性期・亜急性期を見越した介護度や認知度を考慮したトリアージタッグの考案の説明の他、これからの病院のBCPに必要なことをまとめていただきました。


 
by dr-kanno | 2012-03-10 23:37 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
福島との絆
 昨日から、福島県入りです。東日本大震災による地震、津波被害のに加えて、福島第一原発の事故による放射線汚染と風評被害も気になるところです。
 今回の訪問は今年の春から何か福島のためになる支援ができないかと思っていたことの実現です。七尾ロータリークラブの会長として、姉妹クラブであるアメリカ・カリフォルニア州のモントレーロータリークラブと相談し、国際ロータリーのマッチンググランドと呼ばれる国際協調によるプロジェクトを実現させました。
 The Rotary Foundation Matching Grant #75444
 東日本地震、津波被災者の支援活動:
 相馬市内小中学校へ空気清浄機、辞書、教材を寄贈

ということで、私たち七尾ロータリークラブ、七尾みなとロータリークラブ、モントレーロータリークラブ、福島の須賀川南ロータリークラブが協調し、さらにこの国際ロータリーの財団資金も拠出いただき、邦貨で400万円に及ぶ支援となります。相馬市内の小中学校を中心に100台の空気清浄機と401点の教材と辞書を贈るものです。
 日曜日にもかかわらず、お迎えいただいた相馬ロータリークラブの青田会長ほかメンバーの皆さんが、親戚や友人を失いながら、是非見てくれと案内してくださいました。
 特に国道6号線バイパスより海側は悲惨な状況です。
 磯部地区は町一つが消えています。
 今日は、まず相馬市役所を訪れ、各クラブ代表と共に山田教育長に目録を贈呈です。
 そして、山田教育長と七尾から訪れた9人の他、須賀川南ロータリークラブのメンバー、相馬ロータリークラブのメンバーと記念写真です。
 次に、中村第一小学校、向陽中学校を訪れ、全教室に配備された空気清浄機を見せていただきました。放射線汚染が心配された中、窓を閉め切って授業を行わざるを得なかった学校で大いに空気清浄機が役に立ったと、校長先生からお話しいただきました。
 子供は、地域の宝です。子供たちの健康のお役に立て、そして私たちとの絆を作るできました。ま、歓迎いただいた福島のロータリーメンバーの方々と2日間で大いなる絆を創らせていただきました。
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by dr-kanno | 2011-10-17 16:13 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
第81回日本消化器内視鏡学会学術総会 特別企画 「震災から見えた新たな医療問題」
 今日は名古屋国際会議場でした。
 第81回日本消化器内視鏡学会学術総会
にお呼びいただきました。久しぶりに臨床の学会です。指定講演を中心に、消化器内視鏡の最新技術や今話題の問題点を聴き、楽しませていただきました。ちょっと浦島太郎のようで、論点はそんなに変わってないようで、、、
 そして、私の出番は、
 特別企画 「震災から見えた新たな医療問題」
  司会: 上西 紀夫 (日本消化器内視鏡学会理事長)
      吉田 茂昭 (第81回総会会長)

に討論者として参加です。
【総合討論】
 小原 勝敏 (福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)
 樋渡 信夫 (いわき市立総合磐城共立病院 院長)
 渡辺 俊介 (国際医療福祉大学、東京女子医科大学)
 神野 正博 (社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 理事長)

という陣容での討論です。
 小原教授、樋渡院長は、今回の震災の経験について、渡辺教授は社会保障審議会医療部会員として地域医療の提供体制のあるべき姿を述べます。わたしは、4年前の能登半島地震被災経験とその後の地域の疲弊、また厚生労働省の医療計画の見直し等に関わる委員会や医師臨床研修の見直しに関わる委員会委員として、日本全体が抱え、震災で加速するであろう人口減、高齢化社会に向かっての地域医療のあり方を、プライマリーケア医の育成・活用の視点でお話ししました。
by dr-kanno | 2011-08-18 21:36 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
台風接近とSOS!ニッポンの医療(週刊東洋経済2011/7/23)
 全国的に雨と風をもたらす台風6号の被害が報告されています。ここ七尾は昨夜から今朝にかけて若干の雨が降った程度でした。そして、天気図としては14:00頃再接近となるのでしょうが、、、

 その時間の七尾湾はいつもより波高くやや強い風が吹いている程度です​。風で雲や水蒸気が蹴散らされたのか空の青さも濃く感じました。しかし、フェーン現象でしょ​うか?暑~い日となりました。
 この時間の七尾湾から見た恵寿総合病院(写真中)に、計画中の新棟の模型写真を重ねてみました(写真右)。
                        (↑の画像をクリックすると拡大します)
 さて、親しく情報交換をさせていただいている、週刊東洋経済の記者さんから力をこめて深堀り特集を組んだ7月23日号
 SOS! 医師・病院・診療所が危ない
 ニッポンの医療

を恵贈いただきました。震災に絡むさまざまな問題を広く掘り下げてあります。「これからがニッポン医療の正念場」とし、山積する懸念材料を丁寧に検証します。医療供給の問題、特に、二重債務で​追い込まれる民間医療機関問題に「政策の遅れが致命傷に」と警鐘​を鳴らします。

               週刊東洋経済のホームページへリンク
by dr-kanno | 2011-07-20 17:27 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
ShelterBoxの国際ロータリー
 今月の初めに福島県相馬市に出動した恵寿JMATチームです。避難所において、プライバシー保護の更衣室や診察室として使われている銀色のテントは・・・
 国際ロータリーから救援物資として送られた
  ShelerBox
です。
                    ShelterBoxのホームページへリンク
 その国際ロータリー第2610地区(石川県・富山県)
 2011-2012年度のための地区協議会
が、金沢市の石川県地場産業振興センターで開催されました。私も、7月からの新年度の七尾ロータリークラブ会長として参加です。
 東日本大震災に対しての奉仕団体としての取り組み方針なども話し合います。また、今回ゲストとして現在、在ネパール日本大使館政務班アドバイザーとして活躍中のソバナ・バジャラチャリアさん(写真右)の講演がありました。
 彼女は、金沢大学大学院博士課程に留学中、この地区の奨学生としてロータリークラブがお世話をした経緯があります。経済的のみならず、心の支えとしてのクラブに感謝すると同時に、震災に当たっての日本人のの強さを感じ、ネパールと日本のを強くしたいとの思いも披露してくださいました。
by dr-kanno | 2011-05-15 22:36 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
Pray for Japan
 今日は、昨日と打って変って低気圧の影響で、小雨が降り、また冷え込む一日でした。
 そして、あの大震災から1カ月が経過しました。今日の朝は、いつものように奥能登穴水町の恵寿鳩ケ丘です。雨にぬれた木蓮合掌花弁を通して復興を祈ります。
 そして、まさにこの日にかねてから注文してあった千葉在住のガラス工芸作家・大場 匠氏からPray for Japanのオーナメントが届きました。
                (↑の画像をクリックすると拡大します)
 大場 匠氏は金沢でガラス工芸の修業を積まれました。ガラス工房グラスフィッシュへリンク
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by dr-kanno | 2011-04-11 21:29 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
相馬市派遣JMAT報告会
 昨夜は17:30から別館研修センターに感心あるたくさんの職員が集まり、3月22日から27日まで福島県相馬市に派遣した
 石川県JMATの恵寿医療チーム
の報告会でした。
 隊長の、吉岡哲也・家庭医療学センター長、けいじゅファミリークリニック院長のほか、派遣された竹端、谷田部看護師、直江、松木事務職員の5人から、現地の状況や大変な環境下で苦労したことなどの報告でした。外科を中心とした緊急展開部隊(DMAT)の後に、内科ばかりではなく、小児や精神疾患を診ることができる家庭医の現地派遣は、とてもいいタイミングだったように思います。
 皆さん、お疲れ様でした。
by dr-kanno | 2011-03-31 08:13 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
またまたGood Job
 昨日のブログでは医学書院の災害関係書籍の無料公開を案内しましたが、
 今度は書籍取次のトーハン医学書・医療情報のデジタル記事閲覧および販売Medical e-honで災害関連雑誌の無料配信です。
                   同ホームページへリンク
緊急無料配信中 災害医療特集
 東北地方太平洋沖地震に被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。あわせまして、被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
 Medical e-honでは、出版社様のご協力を得て、災害医療関連コンテンツを期間限定で無料としました。
少しでも、皆様のお役に立つことができれば幸いです。
 【協力出版社様 (2011年3月22日10時現在)
メディカ出版/医歯薬出版/日本看護協会出版会/医学芸術社/医学図書出版/克誠堂出版/環境新聞社/じほう/メディカルレビュー社 (敬称略・順不同)
 49冊と圧倒的なボリューム。またまたGood Jobです。
 
by dr-kanno | 2011-03-23 21:46 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
四病院団体協議会総合部会
 今日は小雪が降る七尾を早朝に出発し、東京です。羽田空港をはじめ、ターミナル駅や街の明かりは節電モードでした。
 水道橋の全日本病院協会にて
 四病院団体協議会 平成22年度第12回総合部会
に出席です。
 この時期に敢えて各団体の幹部が集まり、震災対策について意見交換と協議です。実際に現場へ出向いた全日本病院協会の安藤副会長、日本医療法人協会の伊藤副会長から生々しい報告、さらに厚生労働省や民主党と折衝を続ける全日病の西澤会長、日本病院会の梶原副会長から現時点での政府の対応などが報告され、意見交換です。
 地域の中核病院には物資も人も集まりつつあるものの、中小病院には格差が激しいことや、指揮命令系統や実情把握、支援のあり方、被災された人の受入れなどで議論です。また、計画停電がなされている関東地方の病院からも窮状が報告されます。
 少なくとも、病院団体における情報の一元管理を目的として、日本病院会の『会員病院被災状況および被災病院への支援状況』の地図情報にすべての病院団体の情報を一元化することが決まりました。

 さらに終了後、
 全日病 災害対策に関する打ち合わせ
です。役員の業務分担や支援の方針などが確認されました。私は、義援金の取りまとめを担当します。
by dr-kanno | 2011-03-23 19:15 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)
Good Job !
 今日は12時から病院3病棟1階会議室にて
 初期臨床研修修了証書授与式
でした。当院の管理型初期臨床研修コースで2年間研修を積んだ4人が卒業です。当院における研修に加えて、金沢大学周生期医療専門医養成センターとの連携や、浦添総合病院での救急研修六甲アイランド病院でのNICU研修市立輪島病院や珠洲市総合病院への地域医療研修、さらにニューヨーク州立大学への家庭医療研修などと、各々に特徴ある研修を提供しました。彼らの顔から充実した2年間に裏打ちされた自信、さらに誇りを読み取れます。そして、私たちから見て本当に頼もしくなった研修医たちです。
             (右写真の前列が修了生。後列が1年目研修医)
 それぞれ、新しい道へ進みますが、これからも恵寿と能登をよろしくお願いします。

 そして、13:30には石川県医師会JMATとして、石川県知事からの要請を受けて、福島県相馬市に向かって医療チームが出発です。
 当院からの薬品や医療器材、加えて場所が場所だけに放射線測定装置、さらに金沢市の米澤整形外科病院から託されたタミフル、石川県から託された備蓄薬剤などを確認、積み込み、
 神戸出身の吉岡医師(けいじゅファミリークリニック院長)を隊長に竹端、谷田部看護師(ACLSインストラクター)、そして直江、松木の2名の事務職員の5名の精鋭が出動です。
 いってらっしゃい。Good Job!を そして、気をつけて!

 医学書院が過去のバックナンバーから震災関連記事、論文を無料公開しました。特に月刊『病院』昨年の6月号は、編集委員の私が企画した特集『災害と病院』です。私が巻頭言を執筆し、原子力事故に関する論文も掲載です。是非ご参考に。
      医学書院「震災関連記事 無料公開」のページへリンク
 また、同社は現場の医療従事者用に『今日の診療 WEB版 法人サービス』 も無料開放しています。あわせてご利用ください。
      医学書院「今日の診療 WEB版 法人サービス無料開放」のページへリンク
 これもGoog Jobですね!
by dr-kanno | 2011-03-22 15:12 | 震災関連 | Trackback | Comments(0)



石川県七尾市の恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。

by dr-kanno
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公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・全日本病院協会副会長
・日本医療法人協会理事
・七尾市医師会長
・石川県病院協会理事
・VHJ機構・VHJ研究会理事
・日本DPC協議会理事
・日本医療機能評価機構評議員
・医療のTQM推進協議会理事
・社会医療法人協議会世話人
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・七尾ロータリークラブ2011ー12年度会長

(委員)
・【厚生労働省】臨床研修制度の評価に関わるワーキンググループ委員、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ委員、医療・介護サービスの連携に関する懇談会委員
・【経済産業省】ヘルスケア産業プラットフォーム推進委員会委員
・【石川県】医療審議会委員、産業革新戦略検討委員会委員、医商工連携促進協議会会員
・【四病協】総合部会員
・【全日本病院協会】国際メディカル・ツーリズム事業委員会、病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
・【日本病院会】インターネット委員会委員
・【日本医師会】地域医療対策委員会委員
・【医学書院】月刊「病院」編集委員

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