神野正博のよもやま話

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施設連絡会議

今日は第103回施設連絡会議です。けいじゅヘルスケアシステムとして、医療から介護、福祉、在宅にいたるまでシームレスなサービスを提供するというビジョンの中では、とても重要な会議となります。
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この会には、病院の部長職、MSWのほかに私たちの特別・特定医療法人財団董仙会の各病院、施設、さらには関連する社会福祉法人徳充会の施設の責任者も出席します。各施設の利用状況報告を通して、お互いに協力できることを協議します。また同時に、他の施設での取り組み事例を自施設へ導入する水平展開の場ともなります。

今日も
・施設入所予定者の急変に変わってどの方の入所を優先すべきか?
・施設から病院入院者の状況は?
・福祉ホームの空に対象者はいないか。広報手段は?
・今年から指定管理者で運営するデイサービスセンターの宅配食サービスをもっと利用できる人がいないか、そのための問題点は何か。治療食の宅配は無理か?
などが協議されました(*)。

さらに、
七尾市西湊地区と施設(医療法人の老健施設、社会福祉法人の特別養護老人ホームとデイサービスセンターの3施設)が市内の他の地区に先駆けて防災の連携・協力に関する協定を締結した話や、施設から病院への「患者連絡書」のバージョンアップなどの報告がありました。

*:私たちの医療法人、社会福祉法人の患者・利用者の方々には、あらかじめ両法人間における個人情報の共有に関して説明し、同意をいただいております。同意をいただけない方の個人情報は共有しないこととしております。
by dr-kanno | 2007-10-31 17:26 | 病院のこと | Comments(0)

お先真っ暗な医療

b0115629_15371753.jpg週刊東洋経済の2007年11月3日号のCOVER STORYは
 ニッポンの医者・病院・診療所
です。「全国で相次ぐ閉鎖全科休診」とか「病院の4割が赤字、8割が採用難、500病院身売り」…といったショッキングな副題もついております。

医療非常事態宣言ということで、長くなりますが「目次」を添付します。これを見ただけで、後ろ向きでお先真っ暗な医療を暗示します。医慮崩壊医療費削減勤務医不足看護師不足、そしてまるで全体主義国のように強制かつ賞罰付のメタボ対策などがキーワードとして挙げられます。
■ 北海道 医師が去り、病床も閉鎖、最果ての町を襲った医療崩壊
INTERVIEW
 加藤紘之/北海道医療対策協議会自治体病院等広域化分科会座長
■ 北海道初の近隣自治体連携、福祉の町・奈井江町の挑戦
INTERVIEW
 徳田禎久/北海道病院協会理事長
■秋田 頼みの精神科は崩壊前夜、自殺率首位「秋田」の苦悩
■東京 突然、全診療科を休診、東十条病院で何が起きたか
島の診療所へ自ら赴任した北海道「部次長医師」の決断
産科・小児科・外科…医療の担い手が消える
■産婦人科 神奈川発「お産ゼロ化」現象、分娩集中の大病院も悲鳴
■外科 激務とリスクに合わぬ低賃金、日本から外科医がいなくなる
 兼松隆之/日本外科学会会長
■小児科 都内で広がる小児病床の減少、救急外来はコンビニ化が深刻
■療養病床 看板の掛け替えか、閉鎖か、焦点は「転換型老健」の中身
INTERVIEW
 池上直己/慶應義塾大学医学部教授
INTERVIEW
 吉岡 充/上川病院理事長
■看護師 7対1新基準は大混乱で見直し、「9K」職場は今も変わらず
診療所開業ブーム、成功と失敗の分岐点
こんなはずじゃなかった!! 「医療モール」開業の秘事情
繁盛しない医院はここに原因
 二上吉男/株式会社ずのお社長
メタボリックシンドロームと 特定健診の真実
健康な人が病院に殺到!? 医療費のムダは5兆円とも
激突! メタボ健診の是非
 松澤佑次/住友病院院長、大櫛陽一/東海大学医学部教授
メタボ健診がもたらす息苦しい社会
INTERVIEW
 堤 修三/大阪大学大学院教授
「民間版健康保険」ができるって本当!?
高齢者医療の大激変
保険料上昇と医療費抑制が挟撃、「高齢者の保険」は火の車
医療費抑制が狙い? それとも… 話題の「総合科医」って何
「三度目の正直」狙う厚労省、ジェネリック普及への覚悟
日本医師会はどこへ行く
INTERVIEW
 武見敬三/前参議院議員
 日本医師会の今後を問う
 唐澤人/日本医師会会長
日本の医療政策を問う
 本田 宏/埼玉県済生会栗橋病院副院長
 田中 滋/慶應義塾大学大学院教授
 宮島俊彦/厚生労働省大臣官房総括審議官
 二木 立/日本福祉大学教授・大学院委員長

当院とても、これらの大波の中で喘いでいます。しかし、地域に何が必要かを絶えず考えていきたく思います。地域のNeedsのみならずSeedsをいかに拾い上げられるか、そしてそれが医療スタッフの達成感、モチベーション、医療人としてのプライスレスな琴線に触れることができるかが重要だと思います。そういった意味では、絶えず利用者に、職員に、地域に、そしてその他ステークホルダーにビジョンを語っていくことが、この危機を乗り越えるための策の一つであると信じてがんばっていこうと思います。
あえてもう一度私たちのビジョンを挙げたいと思います。
・(制度や空間を越えた)シームレスなサービス提供
・とことん地域密着
・患者様や医療職から選択されて集中してもらうための差別化の追求

by dr-kanno | 2007-10-30 17:17 | 医療経営のこと | Comments(0)

優秀賞~イメージ・インタープリテーション・セッション

10月25~27日(木~土)名古屋国際会議場で第43回日本医学放射線学会秋季臨床大会が開催されました。
b0115629_12494237.jpgイメージ・インタープリテーション・セッションに出場した当院の角弘諭PET-CTセンター長が見事優秀賞を獲得しました!同セッションには、全国の読影に自信をもつ医師約80人ほどが参加、画像読影力が競われました。全6問が出題され、参加者の平均正答率は、何と1.1問という結果でした。角センター長の正答率は4.0問、なみいる強豪の中で、ベスト3に入る高得点をマーク、優秀賞をいただきました。
本人は、「たまたま得意なところが出ただけですよ」という弁ですが、医療の質の後ろ盾・証拠となる受賞は当院にとって、とてもうれしいことです。
質は第三者に認められてこそですものね・・・
by dr-kanno | 2007-10-30 12:53 | 病院のこと | Comments(0)

雨ニモマケズ

b0115629_21274688.jpg台風一過、今日の日本列島はどよんだ空気をすっかり吹き飛ばした秋晴れの一日だったようです。ここ能登でも朝から晴天です。我が家の近くの石川県七尾美術館の庭の木々もすっかり色づき始めています。

25、26日に参加した日本病院管理学会の帰りの27日には、ちょっと寄り道ということで神奈川県平塚市に寄ってまいりました。横浜駅から約30分、初めて伺う町でした。
そして、その目的は、、、
平塚市美術館で開催されている 絵で読む宮沢賢治展
です。
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この日の午後は台風20号が関東に最接近!風雨の中での平塚行きで、まさに無謀にも、雨ニモマケズ風ニモマケズの美術館行きだったのです(笑)。
知っているようで知らない宮沢賢治・・・自筆の原稿や絵画、そして彼の童話に充てた当代の有名作家による挿絵の数々の紹介でした。ここで、ちょっと長くなりますが、、、
「雨ニモマケズ」
                                宮澤賢治
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ

賢治の当時の系譜や数々の書簡も展示されていました。この愛用の手帳に無造作に書き綴られた一遍の詩には、彼に死を覚悟させた肺病への恐怖と深く信じる仏教思想が背景にあったようです。この詩を通して、改めて今の健康に感謝し、慈悲の心を人々に向けていくことが、地域医療の本質であることを知らせてくれたのでした。
by dr-kanno | 2007-10-28 21:46 | 日記もどき | Comments(0)

病院のちから

b0115629_21593432.jpg今朝も早朝に七尾を出発です。ちょうど日の出に遭遇しました。
パチパチ・・・今日もいいことありますように、、、


今日は横浜です。今日と明日に横浜ロイヤルパークホテルで開かれる第45回日本病院管理学会への出席と併催された日本医療機能評価機構サーベイヤーによる「サーベイヤーフォーラム」に参加と特別講演の演者でした。
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今回の演題は主催者から要望された「災害時に地域を支える病院のちから」です。3月25日の能登半島地震を検証する内容です。
1.自院の被害状況の把握
2.自院の機能回復
3.患者受け入れ
4.救援
5.復興支援
の順でお話しました。
いかにマニュアルがあろうが、シナリオ付きの訓練をしていようが、実際の震災の場では主役は現場です。現場がいかに自分たちのミッションを理解して自律した行動ができるかといった「病院力」に尽きます。そのための教育や病院の地域への思いを語ることが重要だというお話をさせていただきました。

b0115629_229302.jpg講演後には、「ご褒美」(?!)に横浜中華街に繰り出し、美味しい飲茶コースを頂いたのでした。
by dr-kanno | 2007-10-25 22:11 | 地域医療 | Comments(0)

新しい病診連携

今朝には霜が降り、水溜りが凍っているところもありました。いよいよ厳しい季節が近づいています。病院へ行く途中の畦道にも、霜が朝露に変わって、日の光に映えています。
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兼ねてから当院のけいじゅパートナーズ心臓血管センターで計画されていた出張診療が実現しました。

今後、穴水町の北川内科クリニック(北川浩文院長)月に2回、当院の医師・看護師がお手伝いに行くこととなりました。北川内科クリニックで心臓疾患や足の血管障害の方の診療のお手伝い、コンサルテーションや、当院で治療した穴水町近辺の患者様のフォローアップをさせていただくことになりました。
第1回目の昨日は、濱田英明医師と看護師2人が出かけ、16人の患者様の診察を行い、内2名の患者様にはそれぞれ心臓と足の精密検査や治療をお勧めしました。

このモデルは、当院がパートナーとするAHH(Arkansas Heart Hospital)のBruce.E.Murphy先生のモデルであり、当院は無償で医師を派遣し、地域での心臓・足などの血管疾患の啓発に努め、地域の患者様に対して早期発見を通してのQOLの向上を目指したいと考えています。

この試みが、今朝の北国新聞朝刊に掲載されました。(下の画像をクリックする拡大します)
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by dr-kanno | 2007-10-24 08:45 | 地域医療 | Comments(0)

十三夜

今日は旧暦の9月13日です。仕事が終わって空を見上げると、
b0115629_22505919.jpg
今日の月は十三夜です。
 日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。
(中略)
 一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。
 十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。
(中略)
 十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。
                           (越前屋ホームページから)

そういえば、あの月の近くには日本の技術の粋を集めた月周回衛星「かぐや(SELENE)」が活躍しているようですね。
そんなことは野暮なこととして、、、ほんとに雲ひとつない、そしてキーンとしたクリアな空に明るい月が浮かびます。昔の人でなくとも神秘的な雰囲気を醸し出されます。今年は十五夜も十三夜も両方とも見ることができました。何かいいことがありそうです。
by dr-kanno | 2007-10-23 23:00 | 日記もどき | Comments(0)

第12回救急事例検討会

今日は第12回救急事例検討会の開催です。

地元である七尾鹿島広域圏の救急隊各小隊とお隣である羽咋郡市広域圏救急隊の代表の方が当院にお越しいただきました。当院からは、救急に関わる各科の医師や研修医、看護師、検査技師、放射線技師などが参加です。

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救急隊より照会された小脳梗塞(脳外科)、熱中症・横紋筋融解症(腎臓内科)、総胆管結石(消化器科)の担当医からの症例提示、入院後の経過、搬送時の注意点などを話し合いました。さらに今日は、上半期の救急症例の統計的検討を東院長補佐から提示いたしました。
統計的には、脳卒中や心疾患といった循環器系が最も多い搬送事例でした。これを踏まえて今後の検討会のあり方として全体会の他に循環器分科会設置などの提案も当院からさせていただきました。地域のこういった疾患の救急患者さんの救命率のアップのためにも、こうした検討会によるお互いの理解とレベルアップがきわめて重要だと思ったのでした。
by dr-kanno | 2007-10-22 21:56 | 病院のこと | Comments(0)

DPC協議会 in 東京

昨日20日は家を朝6時に出発です。まだ薄暗い夜明けの能登海浜道から小松空港、東京・信濃町です。閑静な住宅街のなかにある東医健保会館です。
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日本DPC協議会理事会と同協議会が主催する第5回DPCセミナー in 東京への参加です。

理事会では、この協議会の目的として
・DPCのあるべき姿への政策提言
・病院のためのデータ活用
・国民への透明性

などが話されました。

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そして、午後からのセミナーでは、(写真左から)西村昭男・日本DPC協議会理事長(特定医療法人カレスサッポロ理事長)の挨拶の後、「医療制度改革の展望」と題した宮島俊彦・厚生労働省大臣官房総括審議官、「DPC包括支払い制度をめぐる現状と課題~求められる医療の見える化」と題した川渕孝一・東京医科歯科大学大学院教授の講演がありました。
宮島審議官は進めてきた今回の医療制度改革を国民皆保険、老人保険制度創設に次ぐエポックメーキングだと自画自賛した上で改革に係るキーワードを羅列した内容です。頭の整理をさせていただきました。川渕教授は、今後5年間で国がしたいことは「平均在院日数の短縮を通じた病床の削減」と断言した上で、DPC病院の品格として、質の維持と透明性の重要性を説き、さらにP4Pの必要性もお話になりました。

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さらに、シンポジウムは、今回この協議会が世に問うた「DPCのあるべき姿への提言」(写真左)を受けて、この提言書をまとめた松木高雪・DPC協議会政策提言部会長(新日鐵室蘭病院副院長)、古城資久・医療法人伯鳳会理事長、高橋 泰・国際医療福祉大学教授によるシンポジウム「今回の提言に至る過程と背景を語る」でした。
ここで、医療費の日割り包括(DPC)が1入院包括(DRG-PPS)より優れる理由、2階建てDPCの必要性、2010年に迫る調整係数見直し後の医療機関係数のあり方についてフロアと共にディスカッションが繰り広げられました。特に医療機関係数に関しては、私のほうから病院のStructureばかりではなく、医療の質の反映での項目抽出の困難さとアウトカムまで視野に入れる必要性についてお尋ねさせてもらいました。
by dr-kanno | 2007-10-21 09:43 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

赤と黄色

昨日初期臨床研修医のマッチング結果が公表されました。当院では2人の研修医がマッチしました。選んでいただいた学生さんを一人前の臨床医に育てるのが私たちの使命、他所を選んだ学生よりも「よかった」といっていただけるような教育に目配せしたく思います。

b0115629_16504736.jpgさて、今私の名札には2色の羽根が入っております。
赤い羽根は、有名な中央共同募金会による「赤い羽根共同募金」。61回になるそうです。
さて、黄色い羽根は?・・・どうも石川腎友会がはじめた募金のようで、(財)石川県臓器移植推進財団へ寄付され、腎移植の啓蒙に使っているようです。地元にいると、全国運動かと思い込んでいました。その生い立ちを知ると石川県民の底力を知りました。

青い羽根緑の羽根っていうのもありましたね。生い立ちを知ると面白いかもしれません。
by dr-kanno | 2007-10-19 16:51 | 病院のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員 、医師の働き方検討委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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