夜明け前の七尾を出発、快晴の小松空港から、白銀が光る白山を眺めながら、上京です。光の強さが春を感じさせます。今日は霞が関・厚生労働省で 第19回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ に委員として参加です。 ![]() さらに、特定行為について厚労省側の考え方が示され、次回以降での議論が開始されることになります。 もう春かと思いきや、まだ雪が降ります。今日も、能登有料道路を北上し、雪深い恵寿鳩ヶ丘です。
![]() ![]() 北国丁子会 第27回総会、記念講演会、新年懇親会 に出席です。私は平成24年度の持ち回り幹事の一人として選任されました。記念講演では、同行の専務取締役で元日銀名古屋支店長の前田純一氏(写真右)による 2012年度の景気展望 とでした。震災復興、タイ洪水、ヨーロッパ金融危機、超円高のなかで、全体的には景気は良くなると予想します。そして。雇用を確保する日本でデフレが起き、雇用を確保しない欧米でデフレが起きない代わりに失業率が高いことなど、世界経済をわかりやすく解説いただきました。 ![]() 今日の新棟建設現場です。囲いには工事車両のゲートが2か所作られています。それぞれのゲートの名前は・・・ポケ門、ドラエ門!おちゃめです。
![]() 地域総力戦も目指して ~医食、医商工連携を目指して~ という演題で、少子高齢化のなかで、地域の全業種が協力して地域振興に努める意義をお話ししました。そして、交流人口ばかりではなく、いかに定住人口を増やすかについて提言しました。 ![]() 社会奉仕のこれからを考える というテーマで、まず私の基調講演。その後、私の司会で、パネルディスカッションです。自分一人ではできない学習や奉仕を、徒党を組むことによって実現させることができるかもしれません。昨年の東日本大震災に対してのアメリカと共同した支援行為もまさにこの実践かもしれません。 そのような中でも、限られた資源の中での継続性と新規事業の仕分けなどもパネルディスカッションの話題となりました。 ![]() 能登北部の病院と輪番で待機する当院や能登総合病院の脳外科や神経内科の専門医間で脳卒中患者さんのモバイル画像転送システムが今月末から稼働することになりました。専門医が所持するスマートフォン(iPhone4s)へ紹介元病院から直接画像を送ることになります。2005年から始まった市立輪島病院と当院間の画像転送、2007年から始まった能登地域における脳卒中地域連携クリティカルパスの流れがさらに進化することになります。
昨日、18時から脳神経外科外来での取り扱い説明会が行われました。システム業者よりの説明あり、実際のCT画像、MRI画像を用いて、院内からサーバーへの転送の操作方法(技師サイド、写真右)、サーバーに転送された画像をiPhone4sを用いて行うダウンロード、画像選択、表示方法などの操作方法(医師サイド、写真左・中)を検証しました。 ![]() (下の画像をクリックすると拡大します) ![]() ![]() 四病院団体協議会総合部会 に出席です(写真左)。ここで、MEDIFAX同様、日本病院会の堺会長もご一緒です。原発事故の対する公費負担医療制度の創設、東京電力の料金引き上げ、医療法人に対する規制のあり方など多くの議題で協議です。 さらに、16:30から、日本医師会館(写真中)に場所を移して 日本医師会・四病院団体協議会懇談会 に出席です。政府などへの働きけ方について、意見のすり合わせを行いました。四病協総合部会での議論の他に看護職員の問題などについても話し合いました。 ![]() 朝方、急に雪が降り始めました。今までと違い、気温が若干高いのでしょうか。消える時間も早いような気がします。そんなはず、今日の昼の七尾ロータリークラブの例会場には菜の花が生けられています。
![]() 外国人の誘客~世界農業遺産登録を追い風に~ です。従来から進めてきた欧米からの能登の農家や漁業への体験誘客に、昨年6月の世界農業遺産登録を追い風にして拡大しようとする試みを紹介です。 ![]() ・現在の里山、里海の歴史、自然、農林業、暮らしに誇りを持つ ・見逃しているよさに気づき、磨きをかける ・保存継承の意識を高める ・保存継承のためのビジネスを興す ・能登を一つに当事者意識で役割を分担する ・元気な能登を次世代に繋ぐ ![]() 平成23年 5年後以上職員研修 メインテーマ 董仙会を知る です。まず、私や進藤事務局長からの、理念や方向性の話です。ここでも、私たちから見ても住みよい、安心の町は医療・介護の面倒見のいい町であるはずです。患者・利用者の立場にたった病院の活性化こそ、地域貢献であることを話します。その後、ワークライフバランス、TQM、人事制度、目標管理などについてグループ討議が行なわれました。 ![]() 今日も朝には東京入りです。銀座の中央通りから小路に入ります。夜は大変賑わう銀座8丁目界隈です。。。
![]() 能登北部健康情報活用基盤実証事業 第1回運営委員会 に委員として参加です。実施主体の石川県医師会を代表して小森医師会長、実証のフィールドとなる北川・能登北部医師会長の他、日本医師会、日本歯科医医師会、日本薬剤師会の代表や、委託元の厚生労働省医政局研究開発振興課、医療技術情報推進室、オブザーバーとして、内閣官房、総務省の関係者が参加です。皆さん一昨日の協議会でお会いした方々ですが、、、。座長に山本東京大学准教授を選任し、キックオフミーティングです。事業の概要や進め方について討議でした。 ![]() 事業内容のホームページ(内閣官房)へリンク 特に、糖尿病手帳やお薬手帳の連携、処方箋の電磁的交付などが肝となります。医療資源も乏しく、しかも超高齢地域である能登北部医療圏で実施可能なことが日本の地方のモデルとなるに違いありません。 私の方から、高齢者におけるデジタルデバイド解消策、情報連携の代理認証の問題、さらには医療側の負荷の軽減策などの必要性。さらに、能登中部地域で経産省事業として当院が行ってきたどこでもMY病院実証事業や石川県が行う医療連携システムとの相互連携の必要性を提言しました。 今日の午前にまだ雪が残る小松空港を飛び立ちます。そして、小雨の東京・湯島に到着です。
![]() ![]() ![]() 地域医療福祉情報ネットワーク交流会/総会 地域医療福祉連携のさらなる発展に向けて に参加です。 ■ 総会 『1年間の報告と次年度計画』 会長の田中 博・東京医科歯科大学大学院教授と、監事の宮本正喜・兵庫医科大学教授の司会で、今年度の事業と決算、来年度事業計画と予算の審議です。昨年1月にこの会を設立後、3月11日の東日本大震災を経験し、にわかにこの会の使命も復興とICTとなってまいりました。その中で「災害に強靭な医療IT体制構築の4原則」も制定です。 四原則 1.全県域:地域医療情報クラウド情報センターの設置 2.2次医療圏:地域医療情報連携システムの構築 3.沿岸部診療所:ASP型電子カルテの装備 4.町村域(日常生活圏):医療・介護・生活支援の地域包括ケア支援情報環境 ![]() ■ 講演会(地域医療福祉情報連携ネットワーク交流会) 【第1部】 ・会長挨拶および講演 ・内閣官房情報通信技術(IT)担当室参事官 有倉陽司氏 講演 国のIT戦略の工程表を示しながら、2010年に策定した重点戦略の3本柱(国民本位の電子行政の実現、地域の絆の再生、新市場の創出と国際展開)を示し、それに従って、これからの方向性として①どこでもMY病院、②シームレスな医療連携、③レセプト情報の活用による医療の質の向上などの施策を解説です。 ![]() 総務省の仕事はネットワークの構築であるとし、ネットワークによって院内から院外へクラウド型の情報連携図ると言った方向性を示します。 ![]() 平成24年度予算から全国10地域ではじめる医療情報のSS-MIXデータ蓄積サーバーを用いた保全事業や平成24年を新生在宅医療介護元年とするための①在宅チーム医療を担う人材の育成、②実施拠点となる基盤の整備、③個別の疾患等に対応したサービスの充実・支援について説明されました。 ![]() 【第2部 地域医療福祉連携ネットワークの講演とディスカッション】 ・山梨大学医学部 地域医療学講座 准教授 柏木賢治先生 「診療データの自己閲覧による治療改善」 ・石巻赤十字病院 救命救急センター長 医療技術部長 石橋悟先生 「石巻における震災後の地域医療」 ・東北大学 東北大学大学院医学系研究科 神経外科学分野 教授 冨永 悌二先生 富永教授は、ITネットワークの構築には強固な人的ネットワークが必要であるとしながら、東北メディアバンク構想を紹介します。 ![]() 当院の季刊コミュニケーション誌ができました。ほっとたいむ Vol.72 です。今回の目次は ●2012年のはじまりにあたって ●ニュース ●緩和ケアってなんですか? ●地域救急医療に貢献する能登脳卒中遠隔画像伝送システム ●駐車場移転のご案内 という内容です。特に、能登脳卒中遠隔画像伝送システムは脳卒中地域連携パスが発展し、いよいよスマートフォンを利用したシステムです。今月から運用を開始します。 ![]() 今日も、13:30から地元FM局ラジオななおの同じ名前の番組「ほっとたいむ」の生放送に出演しました。そして、帰り道に生駒町の局社の向かいののと共栄信用金庫2階のギャラリーKAWAMOにお邪魔しました。 こちらで開催中の世界農業遺産 能登の里海 水中写真展 ~なりその森の冬~ を鑑賞させてもらいました。 能登島ダイビングリゾートの須原さんによる冬の七尾湾の美しい海底です。冬こそ海草が勢いよく成長するようですね。ほっとした時間をいただきました。この写真展は2月17日まで開催されています。 ![]() 昨日は、久しぶりに七尾の青空を見ることができました。そんな中、またまた夕暮れの能登路を金沢へ南下します。
![]() 加藤義博先生の叙勲を祝う会 に出席です。加藤義博先生(写真右)は、同じく能登地域で加藤病院理事長・院長として地域医療に邁進すると同時に、県医師会副会長や羽咋郡市医師会長としても活躍されました。小森・石川県医師会長のほか、森・元総理、谷本・石川県知事、地元国会議員などからの祝辞です。 ![]() ![]() 第52回学校医研究発表会 です。こちも、小森・石川県医師会会長による挨拶の後に、主に地元七尾市医師会会員によって、インフルエンザ、心臓検診、眼科検診、運動環境と体型などに関する研究発表が続きます。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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公職一覧 ・社会福祉法人徳充会理事長 ・全日本病院協会副会長 ・日本医療法人協会理事 ・七尾市医師会長 ・石川県病院協会理事 ・VHJ機構・VHJ研究会理事 ・日本DPC協議会理事 ・日本医療機能評価機構評議員 ・医療のTQM推進協議会理事 ・社会医療法人協議会世話人 ・一般社団法人日本医療経営実践協会理事 ・七尾ロータリークラブ2011ー12年度会長 (委員) ・【厚生労働省】臨床研修制度の評価に関わるワーキンググループ委員、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ委員、医療・介護サービスの連携に関する懇談会委員 ・【経済産業省】ヘルスケア産業プラットフォーム推進委員会委員 ・【石川県】医療審議会委員、産業革新戦略検討委員会委員、医商工連携促進協議会会員 ・【四病協】総合部会員 ・【全日本病院協会】国際メディカル・ツーリズム事業委員会、病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長 ・【日本病院会】インターネット委員会委員 ・【日本医師会】地域医療対策委員会委員 ・【医学書院】月刊「病院」編集委員 神野正博のツイート 神野正博の医療Archives 恵寿関連ホームページ ●恵寿総合病院ホームページ ●社会福祉法人徳充会ホームページ ●能登海洋深層水で作った化粧水 Keiju Healthcare Mist 直販サイト(能登スタイルストア) ●日本旅行 能登の湯宿とPET-CT検診の旅 ●Medical Excellence JAPAN ●e-doctor 神野 正博の医療経営
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