神野正博のよもやま話

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主張~レセプトオンライン化を考える

21日付けのオンラインニュースに当院の社会医療法人化が出ています。9番目だったのでしょうかね。
 石川県の董仙会、11月から社会医療法人に (リンク)

さてレセプトとは健康保険の保険者に医療機関が出す詳細な請求書です。2011年までにすべての医療機関や調剤薬局はオンラインで請求することが決まっています。
10月22日の三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)合同記者会見(リンク)レセプトオンライン請求の完全義務化撤廃を求める共同声明(リンク先はPDF) が出されました。
いわく、
 地域医療が危機的状況にあるなか、国は効率化の名のもと一方的に医療費の削減を押しつける目的で、レセプトオンライン請求の完全義務化を強引に推進しようとしている。本来、医療におけるITの活用は、医療の質の向上、医療の安全に資するものでなくてはならない。ところが国は、これらに鑑みることなくレセプト請求を例外なくオンラインに限定し、医療機関等に新たな投資と負担を強いようとしている。この施策は、ITを活用することで国民や医療現場により良い医療や環境を提供しようとするものではなく、強引に行う必然性はまったくない。
 このままレセプトオンライン請求の完全義務化が進められれば、地域に根ざして医療を担ってきた医療機関等を撤退に追い込み、地域医療崩壊に拍車をかけることは明らかである。事実、日本医師会が行った調査によれば、医科では8.6%もの医療機関がこのままでは廃院するしかないと回答している。この危機感は、歯科、調剤も例外ではない。
である。
              根拠となる「レセプトオンライン化日医調査」へリンク

10月2日に開催され、私が委員として参加した第3回IT新改革戦略評価専門調査会・医療評価委員会(官邸ホームページへリンク)の議事録です。
<神野構成員>
○ レセプトオンライン化に伴い、医療機関や審査支払機関の事務処理経費がどの程度削減されるかについて、シミュレーションを行い金額として削減効果を示すことにより、国民や政治家を味方につけることができるのではないか。既に試算された数字はあるのか。
(厚生労働省保険局保険課)<今井>
 今年3月に社会保険診療報酬支払基金が公表した資料によれば、社会保険診療報酬支払基金の費用は平成19年度から23年度までに、55億円減少すると見込んでいる。医療機関側のコストについては把握していない。
<神野構成員>
○いくつか抽出した一部の医療機関で調査されることで、審査支払機関の削減額と医療機関側の削減額をあわせて、その削減分が今度は別の医療の質の向上につながるということが一番ロジカルであるので、是非調査してほしい。

ITの時代に手書きの紙で請求云々がまだ議論されている前時代的な世界はここだけではないでしょうか?本気でIT化によって廃業する医院はあるのでしょうか?高齢の医院での請求業務は院長自らやっているのでしょうか?
支払い基金や医療機関側における効率化で経費が減少し、その効果は55億円にとどまらないはずです。それを医療費本体に使えばと考えるの私だけでしょうか?
by dr-kanno | 2008-10-23 08:08 | 医療とIT | Comments(0)

第3回 医療評価委員会~レセプトオンライン化やIT連携

昨日の午後の能登空港です。おや懐かしいYS11です。定期航空便からは数年前に退役しました。向こうの方には、さらに2機で、計3機の揃い踏みです。空港に隣接する日本航空学園の航空祭のイベントのようですね。
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そして、マーシャラーのお姉さんの登場です。わが折り返し搭乗機が東京からやってきました。YS11と肩を並べる姿はとてもレア物かもしれません。そして、夕闇迫る東京入りです。
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今日は朝から、波乱含みの国会議事堂を横目に見て、永田町合同庁舎です。
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内閣官房
 IT新改革戦略評価専門調査会 第3回 医療評価委員会
に出席です。
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・レセプトBPR(レセプトオンライン化)・電子点数表
・医療再生(地域医療連携の促進)に向けたITの活用

について、厚生労働省と経済産業省からの取り組み状況の報告とそれに対する委員からの意見陳述でした。
私のほうからは、
1.レセプトオンライン化の成果として、支払い基金、保険者、医療機関がそれだけ事務経費を削減し、その削減部分を医療の質や地域医療の確保に振り向けることができるかをシュミレーションし、国民に知らせる必要性があること
2.地域医療連携のプレーヤーとして病院だけではなく診療所、介護保険施設、在宅機関があることから、Latest情報の一元化にIT万能では無理があり、コールセンターなどの設置・活用も施策に入れるべきであること
などを意見としてお話しました。

久しぶりに日本中秋晴れの日のようです。午後には富士山~妙高から
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富山湾からの七尾(写真左)を見ながら能登空港に帰還でした。
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by dr-kanno | 2008-10-02 18:10 | 医療とIT | Comments(0)

社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第7回)

今日は午前の外来診療を終えて急ぎ上京です。
霞ヶ関の合同庁舎7号館(金融庁)の共用会議室です。さすが、金融庁!立派なビルです。
そして、ここで
 社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第7回)
に出席です。
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この会議は閣議決定により作られていること、福田総理からの「残された課題として医療・介護の将来推計は今後の社会保障政策に必ず必要である」というコメントのもと、政権がどうなっても、予定通り10月末の答申に向けて粛々と議論を進めることが確認されました。
そして、かねてからの課題である
「・・・一連の改革を行っていくことを前提にした上で、あるべきサービスの姿はどのようなものか、そのことを明らかにしつつ、それを実現し、維持していくためにはどれだけの費用(フロー・ストック)が必要なのか推計する試算を早急に実施する。」の実行です。
今回は需要、サービス提供、単価(コスト)の面からシュミレーションの前提について話し合われました。社会保障に希望が持てる提案を国民に示す努力が必要です。
事務局からシュミレーションにあたって、大胆な仮説をおいた2025年時点の予想案が示されました。急性期病床を減らした上で、長期病床、介護施設を大きく増やしたケースも出現です。これまでの厚生労働省の将来予測から一歩進んだ案に対して評価したいと思います。
同時に、前回の会議で提案した厚生労働省の持つDPCなど統計データの開示も公式に示されました。これも日本の医療の今後の議論に大きな変革になると思います。

社会保障国民会議・サービス保障分科会(第7回)の資料(PDF)へリンク
by dr-kanno | 2008-09-09 20:17 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

風雲急を告げる?・・・第2回医療評価委員会など

昨日は、予定、予定外の緊急案件が入り、大忙しでした。
まず、13時から麻布十番、二の橋、日向坂上の政府の三田共用会議所にて
 平成20年度 第2回医療評価委員会(座長:国領二郎慶應義塾大学教授)
に出席です。
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内閣府を事務局に政府内で行われるIT施策について評価する委員会の医療部会です。私にとっては、今回始めて参加する部会ですが委員のほとんどの方が顔見知りです。
さまざまな議題の中で、個人による健康情報の集積・活用の推進に関する取り組みについて、厚生労働省、経済産業省、総務省からそれぞれの取り組みやコラボレーションについて発表です。社会保障カードや電子私書箱など2011年を目標に進められている施策の多くが省庁間、プロジェクト間でばらばらです。スタンダードは一つにしていただかないと、国民が混乱するだけであることを指摘させていただきました。また、匿名化を前提に折角政府が集めた膨大なデジタルデータの有効活用についても提言させてももらいました。
また、委員の慶應義塾大学大学院の田中滋教授(写真右)からの「電子化と医療のあり方は分けて考えるべきで、すべて電子化で問題が解決するわけではない」という意見が印象的でした。
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そして、終了後直ちに風雲急を告げる永田町です。
国会議事堂の裏玄関の前には議員会館が並びます。
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その中の衆議院第2議員会館の某室で議員を交えて官僚からのブリーフィングと意見交換です。政治空転中にもかかわらず・・・来週にかけて、画期的な(!?)施策案が発表されるかもしれません。(謎)

次に日比谷のホテルに移動です。
 VHJ機構理事会、VHJ研究会
に出席です。
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指導医養成講座やDPCを利用した研究、さらには職員交流会案などについて検討です。研究会の会長は、総裁選で話題の麻生太郎幹事長の弟、九州の雄・飯塚病院を経営する(株)麻生社長の麻生泰氏です。これまた、渦中の人ですが、そういう方々が医療にかかわっていることは、これからの日本の医療政策のためにはいいことかもしれませんね。
by dr-kanno | 2008-09-06 09:35 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

安心と希望の医療確保ビジョン

8月末から、病院正面がある2病棟の外壁タイルの補修と清掃のため、作業が続いています。計画的な設備の保全は大事ですものね。
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さて、今日は日本赤十字の献血車が病院に来ています。病院職員のほかに地域の方が多数参加です。私も、、、本当はを見ることも痛いことも嫌いなのですが・・・(涙)。400cc献血です。
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さて、舛添要一・厚生労働大臣が主宰する「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会では、8月27日に中間とりまとめ(案)を出したようです。骨子としては
1医師養成数
 医師養成数については、産科や救急をはじめ厳しい状況にある診疸科の勤務医等の待遇を改善するとともに、さらに医療の質を高めるため、増加させるべきである。
2医師の偏在と教育
 現下の医師不足問題は、診療科の偏在と辿域の偏在という「2つの偏在」によって深刻さを増している。国民が地域において確実に必要な医療が受けられるようにするためには、医師の数を増やすだけでなく、こうした偏在の問題に的確に取り組む必要がある。
3コメディカル等の専門性の発揮とチーム医療
 よりよい医療を実現するためには、治療にあたるチームを構成する医師のみならず各コメディカルが専門性を発揮していくことが重要である。
4地域医療・救急医療休制支援
 地域医療の担い手の一つとして、専門医としての総合医・家庭医のあり方等について検討を進めるべきである。
5患者・住民の参画

ということになるようです。厚生労働省が家庭医について真剣に考え出したことはすばらしいことだと思います。しかし、これで医師確保ができるか?もう一歩進んだ勤務医対策、あるいは地域医療計画による思い切った開業医の地域における量的規制、診療科の量的規制までも必要かもしれません。
by dr-kanno | 2008-09-04 17:07 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

福田首相 突然の辞任~社会保障国民会議は・・・

驚きました!
 福田首相 突然の辞任
です。
辞任会見で首相は、
国民の目線での改革に着手したとして、その3本柱として
1.道路特定財源の一般財源化
2.消費者庁設置法案
3.社会保障国民会議を通じて社会保障の抜本改革を目指した
をあげ、自画自賛しています。

そう!社会保障国民会議(リンク)です。私は、今年の2月に発足したこの会議のサービス保障(医療・介護・福祉)分科会の委員でした。
来週には第7回の会合が金融庁の会議室で予定されていますが、首相の辞任で解散でしょうかね。首相の強い思いで作られた会議の委員として働けたことを誇りに思います。そして、中間報告以後の実質的議論のテーマを今後の社会保障の充実に向けたオピニオンとして継続的に発していきたいと思います。
by dr-kanno | 2008-09-01 22:32 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第6回)

早いもので、7月も今日で最後です。夏休みで町を歩く真っ黒な子供たちの歓声を絶やさぬような社会であって欲しいものです。
昨夜、最終便で夜遅く東京入りです。東京駅近くのホテルで大好きな新幹線と一緒にお泊りです(笑)。そして、今日は朝から、内閣改造で風雲急を告げる首相官邸裏口前の内閣府別館で、
 社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第6回)
です。
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今日のお隣は唐澤日本医師会会長と澤大阪大学心臓外科教授です。唐澤会長からは、先日の浅野川氾濫のお見舞いを、澤教授とは先端医療はNeeds,Wants,DemandではなくCeedsですよなんていう話をしておりました。
さて、今日の会議は、先の中間とりまとめ発表後の後半の論点である
 医療・介護給付費の推計
について、4人の豪華(!)有識者の意見陳述という形を取りました。
 1.医療・介護費用推計における諸課題
   国立社会保障・人口問題研究所 川越雅弘 氏
 2.医療・介護給付費推計について
   東京医科歯科大学大学院 川渕孝一 氏(右写真右)
 3.医療費推計に関する報告
   日本医科大学 長谷川敏彦 氏(右写真左)
 4.介護保険財政の将来像を考える
   龍谷大学 池田省三 氏(右写真中)
です。
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川越氏からは、費用ありきではなく、想定する提供体制のあり方から必要な費用を出すべきだという指摘、川渕氏からは国が持つDPCデータを研究者にも開放し疾患別・地域別最適解を出すことでムダ・ムラを排除し、医者のムリを回避できると指摘されました。長谷川氏も推計は需要に基づく手法であるものの需要に技術革新という軸も入れ、将来どこに力を入れるかという政策意図によって変わってくると指摘、池田氏からは介護の領域は提供者も利用者も未熟であり変動要因が多い旨の指摘がありました。
その後、ディスカッションの場で、権丈委員からの現時点での内実を見るべきであるという意見に、私の方から診療報酬云々とは別の次元で、医師の手当てなどの人件費、時間工数、材料原価などから現状の公私病院の医療原価を把握すべきであることを追加し、それによって国民に必要な医療費を見える化する必要があることを提言しました。
by dr-kanno | 2008-07-31 13:38 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

IT新改革戦略と社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第5回)

b0115629_22503120.jpg午前中は七尾看護専門学校で医学概論の講義。その後、低気圧の影響で厚い厚い雲に覆われた下界を見下ろしながら、急ぎ上京です。

目的地はいつもの首相官邸前の内閣府本府です。
まずは、内閣官房情報通信技術(IT)担当室の方々と話し合いです。
-いつでも、どこでも、誰でも
 ITの恩恵を実感できる社会の実現-

を目指した「IT新改革戦略」は2006年に内閣総理大臣を本部長としたIT戦略本部より高らかに発表されました。その第1番目の重点政策が「ITによる医療の構造改革」なのです。
しかし、医療のIT化がなかなか進まないのも事実です。そこで渡辺捷昭・トヨタ自動車社長を会長としたIT新改革戦略評価専門調査会の中の、医療評価委員会(座長:國領二郎・慶應義塾大学教授)をこのたび増強することとなったようです。
ということで、私に委員就任の要請でした。お国のためならということでお引き受けすることといたしました。これまでお引き受けした意見陳述や政策提言ではなく、PDCAサイクルのAにあたる政策の評価を行い、修正を求める役回りになると思います。

そして、今日の主目的は、、、同じく内閣府本府で開催された
 社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第5回)
に出席です。
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今回は、6月中旬に政府から発表される中間とりまとめに対する素案の審議が中心です。医療提供体制の効率化と集約化、地域医療の再生と地域完結、地域包括ケア、担い手の確保と効率的な協働、IT化など意見が述べられました。
私の方から座長案に対して
集約化には、統合・合併と機能分化の必要性
包括ケアにこそIT基盤の整備と早急な社会保障カード導入の必要性
給付と負担のあるべき姿を知るための医療・介護・福祉のセグメント毎の原価計算の必要性
などについて意見を述べました。(写真中央は、伊藤達也総理補佐官)
                               報道記事
by dr-kanno | 2008-06-05 22:52 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

産業構造審議会 新成長政策部会基本問題検討小委員会

b0115629_1622284.jpg今日は朝6時に雨模様の地元を出発。小松空港から上京です。
久しぶりの霞ヶ関の経済産業省別館です。

10時から、
 産業構造審議会 新成長政策部会 第6回基本問題検討小委員会
  議題 地域医療産業の構造
      報告書案について  
地域医療の担い手として出席です。
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本委員会の報告書原案は、
 第1章 現代の産業構造を巡る変化~3つの潮流
 第2章 わが国の産業構造の検証
 第3章 産業構造の転換を実現するための政策はどうあるべきか
からなり、第2章の中で「地域医療を産業構造問題として捉える」という項の報告書案について意見陳述を行いました。
医療そのものは公的なシステムの上に成り立っているところは特異ではあるものの、医療を含めた社会保障は決してコストではなく、振興すべき産業であること、他の産業と同様な地域でのクラスター形成の必要性、医療サービスを受ける受療者の意識改革の必要性、専門医偏重から家庭医療導入の必要性、国として情報一元化とネットワーク化の必要性などを提案し、議論いたしました。

都心滞在時間2時間少々で、雨の東京から、雨が上がり新緑が眩しい能登空港に降り立ち、3時半には職場復帰を果たしました(息切れ)。
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by dr-kanno | 2008-05-29 16:24 | 地域医療 | Comments(0)

第4回 社会保障国民会議サービス保障分科会

昨日の大雨の影響で相模湾には、川から泥が流れ込んでいるようでした。羽田空港では、おや!尻尾がのJAL機発見です。空のエコ Sky Ecoと書いてあります。何かのキャンペーンが始まるのでしょうかね。
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今日は午前の外来終了後すぐに日帰り東京出張でした。目的地は、例によって総理官邸(写真左)のお向かいさん、内閣府本府です。
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 第4回 社会保障国民会議サービス保障分科会
に出席です。昨日の年金分科会の方は、年金の税方式への移行案で議論百出、今朝の新聞も大騒ぎでしたが、、、
今回のこちらの方は、
 1.医療・介護サービスを円滑に推進するための制度面、運用面での課題
 2.必要な財源の確保、負担の分かち合いのあり方
の集中審議です。いよいよこの会も財源の問題に突入です。
 ・公平かつ持続的で国民の納得感のある保険給付の範囲
 ・病院経営の近代化(効率化、構造改革)
 ・国民にとってわかりやすい仕組みづくり
 ・医療・介護サービス費の将来推計の必要性
など、少しづつなすべきことの本質に近づいてきたようです。これからのまとめが大変かもしれません。
by dr-kanno | 2008-05-20 22:59 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【石川県医師会】代議員、財政検討委員会委員、選挙制度検討委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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