神野正博のよもやま話

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臨床研修から専門医制度

 昨日23日には、恵寿シーサイドホールにて、臨床研修卒業式です。初期臨床研修基幹型3名、後期臨床研修(家庭医療専門医プログラム)2名のプログラムが修了し、晴れて修了証書山本 健病院長からお渡しします。後期研修医の2名は私たちの病院とローレルクリニックの家庭医療科で強力なスタッフとして勤務となります。
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 さて、今日の東京は東郷元帥記念公園です。澄んだ青空枝垂桜ばかりではなく、咲き始めたソメイヨシノが映えます。
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 今日は、その先の日本病院会を会場に
 日本病院団体協議会 第149回代表者会議
議長として参加します。中医協の入院医療2の議論や医療計画の見直し等に関する検討会を受けて、地域医療構想と診療報酬を関連付けようとする厚生労働省の意志を感じます。特に看護配置13:1,15:1入院基本料の一般病棟の地域医療構想における位置付がカギになるかもしれません。
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 終了後、原澤副議長とともに定例記者会見に臨みます。年度末開催の今回をもって議長職から解かれます。ありがとうございました。
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 その後、取材1件受けて、帝国ホテルへ移動します。私にとって、最も居心地がいいお里的な存在の
に参加し、メンバーの皆さんに
 新専門医制度の最新情報
と題して講演し、その後、ブランド臨床研修病院の皆様とそれに続く専門医制度との今後の方向性についてたっぷりと議論します。
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by dr-kanno | 2017-03-24 21:03 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医師臨床研修部会や総合診療専門医に関する委員会

 小雪降る能登空港では、いつものように職員総出でお見送りです。。。む?能登空港のゆるキャラNTQ(のときゅー)の横にピンクの新顔です。のようです。投げキッスや走り回ったり、なかなかお茶目です。
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 暗い能登から晴天の東京です。
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 13時から霞が関の厚生労働省にて
 平成28年第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会
に出席します。公開の第1部では、研修目標(これまでは到達目標)、実務研修に関する方略、達成度評価、終了基準の4本柱につきWGから報告です。今回、医学教育モデルコアカリキュラムとの整合性も図られることになります。また、平成30年度募集定員は研修希望者の1.14倍と予定通り倍率を下げていくことを承認します。
 さらに、非公開の第2部で臨床研修病院の新規指定申請などについて審議します。この議論の中で、申請不要である大学病院で本院と分院の在り方について委員から意見が出されます。
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 その後、柔らかい日差しの溢れる日比谷公園を横切り、
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東京国際フォーラムの日本専門医機構に向かいます。ここで、
 第2回総合診療専門医に関する委員会
に臨みます。全国国民健康保険診療施設協議会、日本病院総合診療医学会、日本プライマリ・ケア連合学会の3団体から
 総合診療専門医の養成に関する提案
が出され、これを基に意見を交わします。平成30年4月から開始する専門医制度に向けて議論は佳境に入ります。
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by dr-kanno | 2017-02-15 20:45 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

らせん的な教育と臨床研修~医道審議会医師分科会医師臨床研修部会

 強い寒気の襲来を叫ぶテレビ全国ニュースとは裏腹に、晴天の能登です。今日も紅葉のと里山海道を北上します。
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 能登空港より、上京します。上信越の山々が見えるころから、雲は次第に重層し、厚くなってきます。霙模様の羽田空港に到着します。
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 15時から、小雪降る厚生労働省で、
 平成28年度第2回 医道審議会医師分科会医師臨床研修部会
に出席します。医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するWGからの中間報告で会が始まります。医学教育モデル・コア・カリキュラムにある医師のプロフェッショナリズム」を到達目標にどう因数分解して、明示的な目標にするか議論されます。また、医学部から初期臨床研修までの教育と臨床研修がらせん的に上がっていく構造が求められています。
 臨床研修病院群についても議論されます。地域医療を考慮し医療圏内で病院群を作ることを原則としながらも、明確な意味が明示されればこの限りではないことも一致します。
 さらに、臨床研修修了者、指導医アンケートの結果も示されます。1/2が出身地の勤務を希望していることからもhomecoming salmon仮説(以前のブログへリンク)が実証されます。
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by dr-kanno | 2016-11-24 18:26 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

立ち返って『専門医とは』~第1回総合診療専門医に関する委員会WG

 曇り空の七尾です。午前には、徳充会が計画する新規施設の打ち合わせや京都からの研究者の訪問を受けます。
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 そして、金沢の日本慢性期医療学会の会場で取材を受けた後、雨の中、東京に向かいます。17時から東京・有楽町の日本専門医機構の会議室にて
 第1回総合診療専門医に関する委員会ワーキンググループ
に出席します。冒頭で、倉本委員委員長に決定したのち、議事に入ります。まず、から、19の領域でこれまでのプログラムがいい悪い、厳しい易しいと各自が意見を述べる前に、その根拠となっていた整備指針を見直さないと前に進まないことを主張します。
 また、これまでのプログラムに対する批判に対しての検証を求める意見やコンピテンシーのあり方、総合診療医のサブスペシャリティに関する意見、プログラム制に対する意見など多様な意見が出されます。
 『専門医とは』という根本的な議論の中で、卒後5~6で専門家であるというのは国民目線で無理があり、今回の専門医制度は、今後専門領域を登り詰める入り口に立つ権利であるということでは、合意を得ます。
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by dr-kanno | 2016-10-28 23:45 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

第55回全国自治体病院学会 in 富山

 本日午後、初期臨床研修医のマッチング結果が発表になりました。当院では5名フルマッチとなりました。出身校は、東京大学1名、金沢大学2名、大阪医科大学1名、関西医科大学1名です。

 晴天の下、朝の陽に光る富山湾秋の田畑を眺めながら能越道を南下、東進し、富山に向かいます。
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 8:50から富山県民ホールほかで開催される
 第55回全国自治体病院学会 in 富山(学会長:野田八嗣・富山県立中央病院院長)
の開会式に、来賓(日本病院団体協議会議長)として参加です。事前登録3,017名、演題数1,571題というビッグな自治体病院職員の学会ですので、私にとってはアウェイですが、お知り合いの方も多く、温かく迎えていただきました。
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 開会式に続く、午前の部を聴講させていただきました。
総会特別講演 超高齢社会の医療の展望
  大島 伸一(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 名誉総長)

 最新技術の集約と適応を旨とする病院で病気を治すことが、生活と乖離している限界を知ることや、医師のあり方では昨今のProfessional Autonomyが成立しないことへの憂いを示します。
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総会シンポジウム テーマ 「地域とともに輝く自治体病院をめざして
 基調講演 「地域医療構想と今後の医療政策の展望」
  松田 晋哉(産業医科大学 医学部 公衆衛生学教室 教授)
 シンポジストⅠ 「地域住民が必要とする病院をめざして ―救急医療と地域医療支援は当院のミッション―」
  望月  泉(岩手県立中央病院 院長)
 シンポジストⅡ 「その人らしく生きて逝ける地域目指して ―訪問診療への取り組み―」
  佐藤 幸浩(かみいち総合病院 内科部長 兼 家庭医療センター長)

 松田教授の基調講演の後、超急性期、高単価、短い在院日数の岩手県立中央病院、訪問診療に自らの病院の価値を見出すかみいち総合病院の事例が示されます。
 ディスカッションの中で、松田教授から、今後の医療保険財源問題の解決策は、負担を皆で分かち合う制度として①保険料率の見直し(特に所得ばかりではなく資産に対しても保険料率を課す方式)、②消費税増税、③高齢者が働き続ける仕組みが必要であり、そしてこれらには政治的決断が必須であるとします。また、地域医療構想に科別医師数を入れ込む必要も提言します。
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by dr-kanno | 2016-10-20 18:44 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

日本専門医機構~個人的な基本認識

 ニューヨークの朝です。滞在ホテルの近くのバスターミナルからは通勤客が吐き出されます。ここのフードコートで、これまた定番のベーグルとクリームチーズの朝食をいただきます。
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 米国のニュースチャンネルALERTが点滅し、英国のEU離脱問題がしきりです。Crisis, Enemyなどという言葉も飛び出しています。そして、英国滞在中の大統領候補者Trumpの歓迎発言にDangerousというコメントが飛び出します。
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 帰国します。

 そして、今週は米国での病院見学、プレゼンテーションやコンベンション参加に加えて、13時間の時差の日本と電話やメールでのやり取りがいつも以上に頻回でした。日常業務に加え、日本専門医機構に関わること、すなわち21日に開かれた日本専門医機構の役員候補者選考委員会と新理事決定の件です。 
 正式には27日の同機構理事会、同じく27日に開催される社員総会の決議によって新理事が選任されます。その新理事候補に四病院団体協議会の代表の一人として
 
があがっています。四病協の代表ですので、代表としての行動も必要ですが、以下のような個人的な新専門医制度に対する基本認識です。
  • 新専門医制度は、一度立ち止まり、新理事のもとで、見直しが必要。
  • 本質的に機構の仕事は、従来の学会が進めてきた制度の認証を主とすべき(日本の病院の標準的な質向上を目指した日本医療機能評価機構的な認証機関)であり、機構が主体的に専門医を認証すべきではない。ただし、これまでの学会とは別に機構内で作業を進めてきた新たな総合診療専門医のみは、現時点で機構の所管とすべきである。
  • 各領域の専門医基幹研修施設の認定は、外形標準を明確にした上で、基準を満たしたものに対しては、理由なく排除してはならない。この際、研修施設の外形基準も認証機関としての機構で精査すべき。
  • 医師の引き上げなど地域医療の崩壊論議と専門医制度を関連付るべきではない。医師の需給問題、偏在問題が先であり、その中で、専門医制度を議論すべきである。
  • 医師の生涯時間の中でダブルライセンス取得は、排除するべきではない
  • 専門医を取得しない選択も明確にすべきである。(当然のことながら、全医師が専門医になることはナンセンスである)
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         MEDIFAX 6月22日号の一面記事より


by dr-kanno | 2016-06-25 00:21 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

ようこそ ようこそ

 昨日の能登空港です。最近、高い搭乗率で、搭乗待合室はいっぱいの状況です。多くが観光客。これから出かける人、帰る人、いづれも非日常で高揚感が見受けられます。離陸後、濃くなった緑を眺めます。写真中下には、当グループの恵寿鳩ケ丘、青山彩光苑穴水ライフサポートセンター、石川県精育園を眺めます(写真右は拡大)。
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 昨夜の、お仕事は本郷真砂坂上の医学書院にて
 月刊『病院』編集会議
に参加します。なんと、来年の新春号以降の特集企画案の審議です。この編集委員を務めてから、今まで以上に、政策の影響はどこが受けるか?どこの病院でどういうイノベーションが起きているか、起きようとしているか?などアンテナが高くなったような気がします。
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 なお、今月号は、先にも紹介した通り、私の企画「IPWの時代」(目次へリンク)です。
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 さて、今日の七尾です。海風で、蒸し暑さは少ないものの、空の色も海の色もすっかり夏色になっています。これから、多くの観光客にもこの美しい海を見ていただきたいものです。
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 この季節には多くの医学部6年生がクリニカルクラークシップや実習に訪れます。数日から1か月の期間で、5月には8名、6月には9名を受け入れです。家庭医療科ばかりではなく、救急、内科、産婦人科、小児科などに金沢大学、金沢医科大学、千葉大学、東京慈恵会医科大学、浜松医科大学、関西医科大学からお越しです。
by dr-kanno | 2016-06-02 15:00 | 病院のこと | Comments(0)

Keiju Monthly Letter No.169~原理原則と初期臨床研修医の足跡

b0115629_13305189.jpg 毎月、連携機関に配布する
 Keiju Monthly Letter No.169
を発行です。
 今月の巻頭言を以下に公開します。

 4月14日に発災した熊本地震で被災されたすべての方々に哀悼の意を表し、お見舞い申し上げます。水の都、火の国、おいしい農産物の国、そして日本の製造業のサプライチェーンを担う熊本の一日も早い復興を祈っております。

山桜
  社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院理事長 神野正博
 桜前線といわれるように、日本中で3月の末から4月にかけて、地域の気温と日照が一定となると、一気にソメイヨシノが開花する。葉が芽生える前にきれいな花をつけ、公園が、土手が、街が一斉に桜色となる。多くの木がありながら、一斉開花である。これほど、ソメイヨシノは環境の変化に忠実な種なのであろうか。
 そもそも、ソメイヨシノは染井吉野と書き、江戸の染井町の植木屋が桜といえば吉野だろうと命名した苗が起源だという。吉野の桜とは縁もゆかりもないらしい。いわば、マーケッティングから命名された“偽ブランド品”だったのかもしれない。そして、日本中のソメイヨシノは接ぎ木によるクローンだという。そもそも、ソメイヨシノは遺伝子的には、ヘテロ結合体であり、ソメイヨシノ同士の交配では実をつけないか、つけても芽を出さないという。ソメイヨシノと他の桜では交配可能であるが、出てくる桜はソメイヨシノではないという。クローンだから同じ環境で一斉開花なのである。
 一方、ソメイヨシノが散った4月の半ばから5月にかけて、能登の山々では在来種の山桜がいろいろな姿を見せ、新緑とのコントラストも美しい。片や満開かと思えば、片や葉桜であり、葉が芽生えるのと同時に開花するものも存在する。また、濃い色の花があると思えばきわめて薄い色の花もあるのである。多様性である。
 当然のことながら、われわれはクローンではない。個々に顔かたちも違い、性格も違う。山桜のように個々で早い遅いがあり、色も大きさも極めて多様性があるはずである。医療現場でも、マニュアルやガイドラインさえあれば、全員が同じ作業をし、同じアウトカムが得られるわけではない。個々の医療従事者に多様性があると認識すべきだろう。ばらつきは当然のものとして、その中で偏差(ブレ)をいかに少なくするかを目的とした業務の標準化を図るべきと考える。そのために必要なことは業務における原理原則を伝えること、すなわち、どのような場合に、なぜ必要で、なぜこうやるのかという原理原則の教育と理解ではないだろうか。
 膨大なマニュアルやガイドラインを覚えることは不可能と心得たい。原理原則を理解してこそ、多様性の中の標準化が図られるに違いない。

 さて、この度、恵寿総合病院の臨床研修センターホームページ(リンク)に、これまでの初期臨床研修医たちの足跡を、『恵寿総合病院医学雑誌』掲載論文、連携医療機関向け臨床情報『恵寿通信』掲載症例、けいじゅ研修医通信『光顔巍巍』の3つから、Archivesとして集積しました。たくさんの研修医が着実に恵寿で足跡を残してくれています。
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by dr-kanno | 2016-05-06 13:43 | 病院のこと | Comments(0)

医師臨床研修制度の到達目標・評価と医学部モデル・コア・カリキュラム改訂

 今日は昼から霞が関周辺で公務です。イイノビル、厚生労働省で打ち合わせの後、経済産業省別館へ向かいます。東京のはずいぶん濃くなってきました。今日の霧雨を喜んでいるのは旺盛に成長中の緑なのでしょうね。
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 経済産業省別館を会場に、厚生労働省の
 第10回医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ
に出席です。医師臨床研修の到達目標、方略、評価の方向性について検討します。さらに、佐々木昌弘・文部科学省医学教育課企画官から、去る3月30日に行われた医学部教育の見直しとしての
 モデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会(第1回)・モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会(第1回)合同会議(リンク)
で、示された方向性について報告です。
 次の医師臨床研修の見直しは平成32年に行われます。一方、この新カリキュラムは平成30年の入学生から正式に実行されます。そのスケジュール感を確認しました。また、資料4では、医師国家試験ばかりではなく、臨床研修、専門医、生涯教育との一貫性を見据えた検討が謳われています。
 さらに、このカリキュラム改訂のキャッチフレーズとして
 「多様な医療ニーズに対応できる医師・歯科医師の養成」
 国際的な公衆衛生や医療制度の変遷に鑑み、国民から求められる倫理感・医療安全、チーム医療、地域包括ケア、健康長寿社会などのニーズに対応できる実践的臨床能力を有する医師・歯科医師を養成する。
としています。
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by dr-kanno | 2016-04-28 16:59 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

春の青空の下で、インタビュー記事、初期臨床研修修了式、後期臨床研修

 今日も晴天です。強風なれど波たたずの七尾湾です。
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b0115629_1493915.jpg 石川県医師会の機関誌である
 石川医報 2016 3の2(No.1607)
が届きます。今年度の新しい企画として
 代議員はかく語りき
が連載中です。この企画は石川県医師会代議員が投稿ないしは、北谷代議員会議長、松沼副議長によるインタビューで登場します。そして、本号で、インタビューとしての登場です。代議員会の活性化の話のほかに、地域医療構想、地域包括ケアのために企業とのコラボや集住の話、家庭医療科の話まで広がります。
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 今日は、多目的ホール
 初期臨床研修医修了式
です。平成26年4月に入った基幹型研修医2名、協力型研修医4名を送り出します。私や関係者からの祝辞の後、基幹型の2名には山本病院長より終了証を手渡します。
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b0115629_14102440.jpg また、2月号(リンク)で私が表紙を飾ったDoctor's Magazine 4月号が届きます。最近の表紙では、3月号で全日本病院協会理事の稲波医師、この4月号で金沢大学第一外科出身の金平医師とお知り合いが続きます。
 本号掲載の当院の後期臨床研修医募集の記事でも、家庭医療研修を取り上げています。
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by dr-kanno | 2016-03-22 16:19 | 病院のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会長
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【石川県医師会】代議員、財政検討委員会委員、選挙制度検討委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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by 坂下さとみ at 23:08
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