今日も暑い日でした。ようやく北陸も
梅雨明けしたようです。14時から、市内の
サンビーム日和が丘を会場に挙行された
石川県立田鶴浜高校健康福祉科の
第18回 福志式
に来賓として参列です。毎年出席しておりますが、高校3年間で介護福祉士の国家試験受験資格を得ることができる同校の健康福祉科2年生がいよいよ実習に出る前の区切りの式典ということになります。看護学校の戴帽式に相当する
ウェア・エプロンの儀(写真中)のあと、式辞や祝辞です。
私は、実習施設を代表しての
祝辞です。福祉の志にエールを送るとともに、昨年話題になった
金子みすゞの詩『こだまでしょうか』を紹介しながら、
積極的に微笑を投げ、積極的に疑問を投げるることによって利用者さんや指導者との『こだま』のようなコミュニケーションが生まれることをお話しました。また、世相からいじめれば、いじめ返されるという『こだま』についてもお話ししました。
そして、3年生による励ましの言葉のあと、
誓いの言葉です。代表の挨拶のあと全員でよりよい介護を目指す言葉を元気で大きな声で斉唱でした(写真右)。

病院に戻り、16時からは
別館研修センターで
第1回 董仙会課長以上研修
です。私から約50分間、
これからの戦略と想いを、また管理者としての連絡・伝達の義務や指示の義務などについて講演し、その後
石川労務管理事務所の社会保険労務士である石川茂文氏から
労務管理の基本的考え方について講演がありました。ここでも
管理者の責任としての積極的なよい職場作りの義務を語っていただきました。