昨日から、東京です。
夜のイルミネーションは年々派手になり、楽しませてくれます。
雲ひとつない晴天の今日は、まず品川。
イーストワンビルのMCヘルスケア会議室で、
一般社団法人日本ホスピタルアライアンス(NHA) 理事会
に理事として出席します。NHAは、いろいろな設立母体の
131病院からなる共同購入組織(GPO)です。最高決定機関である理事会として、半期の計画比達成率の検証と今後のGPO戦略について話し合いました。

そして、午後には駒込に移動です。少しの時間を
大名庭園である六義園を散策します。紅葉の盛りを終えていますが、初冬らしい佇まいです。池には、鴨に混ざって
鵜も羽を広げます。

その六義園近くの
日本医師会館で、
第4回 地域医療対策委員会
に四病院団体協議会代表として参加します。

議論してきた報告書の検討に関連して2つの講演を聞き意見交換です。
保健所を利用した退院調整
厚生労働省老健局 逢坂悟朗医療・介護連携技術推進官
西播磨地区で行った2次医療圏のまとめ役として
保健所が中心となった病院看護師とケアマネジャーによる退院調整と地域包括ケアの事例を報告です。
粕屋在宅医療ネットワークによる病院情報の活用
粕屋医師会 堤 啓会長(写真右)
国立病院機構福岡東医療センター 上野道雄院長(写真左)
まずは
堤会長から
患者情報を救急時搬送病院に予め登録しておくことでスムーズな医療の提供をめざす粕屋方式の説明と実態を伺います。

さらに、
上野院長からは今後の高齢化社会の医療モデルとして、
電子カルテから抽出したサマリーホルダー(ライブラリー)をデータベースとした登録方式も紹介です。