今年も、1年
このブログへお越しいただき、ありがとうございます。今年は、理事長をする董仙会、徳充会事業も目白押しでしたが、厚労省や四病協など中央での医療制度や医療経済、医療経営にかかわる仕事も多数こなしました。一つの身体の私を支えてくれた、法人事務局、病院団体事務局、そして家族にひたすら
感謝です。
(このブログにはあまり私事は書いてきませんでしたが、、、)そんな年の瀬に、
ご褒美?です。昨日は雨の中、急ぎ七尾から南下し、、、
初孫と対面
です。長男夫婦に女の子を授かりました。無事の出産に感謝です。そして、爺バカですが、美人さんです(笑)。

新年に向けた雑誌が届きます。
日本医学出版社から発行されてる
病院経営MASTER Vol.3.4 特集 病院のICT化を考える
です。編集委員ではありませんが、この特集の企画を担当しました。
巻頭論文 病院のICT化の現状と課題
神野正博

(この論文の続きは本誌をご覧下さい)
そして、このテーマに沿った
鼎談(座談会)は、私の司会で、
亀田信介・亀田総合病院院長、
永井康次・ひたちなか総合病院院長です。先端を行く両者から、おそらくマスコミでは初公開になるような
壮大な将来構想の具体的な取り組みを引き出しました。


(この座談会の続きは本誌をご覧ください)
また、今年には書籍『
病院経営のイノベーション」の執筆を通して知り合った
建帛社が発行するリーフレット
「建帛社だより 土筆」第99号(2014年1月1日号)には
地域包括ケアシステムを考える
-けいじゅヘルスケアシステムでの取り組みー
神野正博
が掲載されました。

さらに、本日付の地元紙・
北國新聞朝刊には、当法人の
在宅複合施設ほのぼのでの
高齢者施設に「神社」
が掲載されています。年の最後におめでたい話題でした。