今日の午前も晴天です。
赤とんぼが飛んでいるのを発見しました。
海は青く、
空も青く、街の
黒瓦は光り、
山は深い緑の七尾です。


今日も
七尾高校漕艇部の艇がアメンボーのように海を滑っています。目を沖に向けると、
ヨットも帆に風をいっぱい受けて海を滑っています。

少し雨がぱらつき、曇り空となった午後、和光苑横の
特別養護老人ホーム・エレガンテなぎの浦・増築工事現場に向かいます。すっかり鉄骨が組みあがり、その概容が明らかになっています。また、1階部分は本日コンクリートの打設が行われました。
その横の、
現場事務所を会場に
社会福祉法人徳充会 高齢者施設建築総合定例会議
に参加です。
CMの三菱商事、
設計の伊藤喜三郎建築研究所、
施工の松井建設の皆さんと徳充会、董仙会担当者がこの増築工事、そして病院横の
高齢者複合施設・ローレルハイツ恵寿の打ち合わせです。順調な工程を確認します。決めねばならぬことはこの1か月が佳境です。
後で後悔することのない、私たちのコンセプトに沿った建物にしたいと思います。


20数年前に私が恵寿総合病院に戻ってから、兄貴分として何かと目をかけてくださった
社会医療法人河北医療財団・河北総合病院(東京都杉並区)の河北博文理事長が、このほど著書
生きづらさの処方箋
を幻冬舎より発刊し、サイン入りで恵贈いただきました。穏やかな文体の中での
次の世代への強烈なメッセージは、実は混沌の社会で舵取りをする現在の世代こそが振り返らなければいけない真のメッセージであると確信しました。そして、河北理事長はやはり
社会病理学者だったのだと改めて知ることができました。