昨夕は、19時から
七尾サンライフプラザ会議室に、
七尾市医師会介護保険・在宅医療推進部、七尾市社会福祉協議会、七尾市健康福祉部が集まり
在宅医療・介護連携推進事業打ち合せ会
があり、私は七尾医師会長として参加します。昨年度までの県による在宅医療連携グループの支援事業に変わり、今年度から
市町村が実施主体となる在宅医療・介護連携推進事業に関わる
協議会設置や事業内容について打ち合わせです。
医療が入る地域包括ケアシステムは、決して日常生活圏域で収まるものではないことや、
協議会はこれまで医師会を中心に行われてきた連携グループである七尾紫蘭の会を利用することなどで意見の原則意見の一致をみました。

そして、
立秋の今日、雨もぱらつく北陸から、
積乱雲が乱立する空を超え、子供たちの歓声が聞こえるような
東京ディズニーリゾートを眼下に見下ろしながら、灼熱の東京です。

ここでも
地域包括ケア絡みです。13:00から水道橋の
全日本病院協会で、先月行ったセミナーが大人気のため応募多数で多くの参加できない方が出たため、急遽同じ内容で今日と明日の2回開催となった
2025年に生き残るための経営セミナー第3弾追加開催
「地域包括ケア病棟への移行」
に出講です。今回も
厚生労働省保険局医療課の田村 圭・主査による説明と疑義解釈、

その後の、猪口副会長や西本・全日病診療報酬委員会委員を加えての質疑応答で会場が熱くなります。その後、当院を含めた4病院の考え方を移行事例として報告です。

また、今日参集した、
猪口副会長、西本氏、テレビ会議システムを利用した芳珠記念病院の仲井理事長、そして私が参加した
全日病ニュース座談会「地域包括ケア病棟について」
の収録です。セミナーを通じた考え方の整理と今後の医療界の厳しさを語り合いました。