朝靄が立ち込める
七尾湾でした。お盆休みの子供たちの歓声とともに
青い空の上から上京です。

13時から
全日本病院協会を会場に、
2025年に生き残るための経営セミナー第5弾
「データ提出加算のためのデータ作成・コーディング研修」
の開催です。
7対1入院基本料を取るすべての病棟、また新設された地域包括ケア病棟ともに
来年3月までの経過措置期間終了後、データ提出が要件化されます。そのためにこのデータ提出加算の申請と認可が必要で、
8月20日、ないしは11月20日の申請を逃すとこの要件化に応えられません。それを踏まえて、この時期に私が企画した研修会です。
第一部は、
厚生労働省保険局医療課の中下 洸主査と、続いて
健康保険医療情報研究所による制度やデータ作成の説明があり、その後20分以上たっぷり会場と質疑応答です。

その後、第二部として
当院の笹谷忠志医事課長による
診療情報管理士によるコーディングの実際
で、具体的にコーディングを行うにあたっての留意点の説明です。

今回、応募多数の中から約150人の参加がありましたが、ほとんどが現在データ提出を行っていない病院からということで、真剣な質疑が行われました。