
まいど!
東大阪の
町工場から宇宙へで有名な某社長さんからとても元気になる
残暑見舞いを頂戴しました。ありがとうございます。
今日の七尾は朝から美しく濃い
青空が広がりますが、気温が高い上に夜半の雨の影響かとても湿度も高い一日でした。

その中でも涼しげに
ヨットが艇庫から青い海に出帆です。

今日は14時から
石川県立七尾高校で毎年夏休みの恒例行事となり、5年目となった
出前授業 in 七尾高校
恵寿総合病院からのメッセージ~医療職の魅力~
です。
優秀な生徒さんに資格取得後には地域に帰って医療に就いていただこうと、
医学部・医療系学部進学希望者や
まだ決めかねている生徒を集めてのイベントです。
なんといっても、3月まで金沢大学医学部長だった
山本 健院長による『
医学部ってどんなところ』という迫力の講演に続き、
進藤局長からチーム医療、
私から医療の特徴をお話します。そして家族みんなの医療センター後期研修医の
宮坂医師からなぜ医学部に入ったかや入学後、そして卒後の研修についての体験談と家庭医の魅力を語ります。

次に、これまた恒例の
実習タイムです。まずは初期臨床研修医たちが講師となって、グループに分かれて
糸結び、切開、縫合実習
です。人工皮膚に本物の医療機器を使って実習します。

また、今年の目玉は、家族みんなの医療センターの
伊達岡医師から
Dr.G
です。症例を通して、
神経疾患の診断を学びます。本物の
打腱器を使い、皆さん真剣です。

この出前事業の模様が8月20日付の地元紙各紙に掲載されました。