昭和60年に、
現会長の青木桂生氏、現最高顧問の青木保外志氏がドラッグストア、
クスリのアオキ1号店を設立してから30年、いまや北信越、群馬、埼玉、滋賀、愛知に
264店舗、
売上1,100億、東証1部上場、業界8位と成長しました。今日は、
ホテル日航金沢を会場に、
クスリのアオキ 30周年記念式典
に出席です。モータリゼーションを予測した
先見性と
お客のニーズに応えること、そして
絶えず革新を進めることで、まさに地域に
ドミナントとなるべく急速な出店攻勢をかけています。業態もいわゆるドラックストアから調剤の併設(店舗の約50%)、そして圧倒的な食品構成へと変革を重ねています。

そして、今回は次の世代、42歳
社長の青木広憲(写真)、弟で専務の青木孝憲氏へのバトンタッチのセレモニーでもありました。新社長から約40分間、
これまでの歩みと精魂こもった次期計画がプレゼンテーションされます。
8年後の50歳までに3,000億円の売り上げを目指すといった大風呂敷にもみえる計画が、決して夢でない周到さを感じました。
10月4日には当院とクスリのアオキさんがコラボレーションしたヘルスアップセミナーを七尾で開催予定です。
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