シルバーウィークの1日目は
快晴です。すっかり
秋らしくなった、いつもの道を金沢に向かいます。


青空の下、観光客で溢れる
金沢の北國新聞本社ビルです。上層階からは、整備されつつある
金沢城公園も眺められます。20階ホールを会場に、
北國健康生きがい支援機構の事業として、金沢学院大学・短期大学、北國新聞社が主催する
健康長寿のための栄養学
が開催されます。
第一部の講演は、
おとなの食育
川村美笑子・金沢学院大教授
です。最新の栄養学の知見を示しながら、食こそ、自分だけではなく次世代への
生命の連鎖とし、
健康は買うものではなく自分で作るものというメッセージを語ります。

その後
第二部として
管理栄養士は健康の救世主
と題したトークセッションです。
川村教授に原田範子・石川県健康推進課課長補佐と私が語り合います。
私からは、まず、消化器外科医として消化ばかりではなく免疫機能などの
小腸の重要性を、そして、病院管理者として
チーム医療の重要な一員として患者に寄り添う必要性、さらには、医療・介護・生活にかかわる職種として地域包括ケアへのかかわりの必要性を強調します。

来年4月に金沢学院大学に、県内で初めて4年制管理栄養士養成の課程が開設されます。
同大学ホームページへリンク