晴天の金沢です。金沢駅前の
金沢都ホテルの
セミナーホールをメイン会場に3会場で、当院の
家族みんなの医療センター(MSEF)の新井隆成・センター長を
学術集会長に
第1回ALSO-Japan年次集会 1st ALSO-Japan Annual Meeting
ALSOをいかに臨床に生かすか?
を開催します。2008年に始まったALSOも全国に拡大しています。私も設立にかかわっただけにこの拡大に目を見張ります。
ALSO-Japanのホームページへリンク
今大会は、準備、受付から会場運営まで当院の職員が手作りで運営し、
約300名の全国から集まった参加者をお迎えします。

午前のシンポジウムの後、お昼を挟んで何と
51題の基礎教育から産科救急、災害支援、地域での取り組み、分娩合併症など
一般演題が集まります。当院からも
伊達岡、宮坂、吉岡医師も発表します。

お昼は、展示出展業者によるプレゼンテーションを聞きながらの、
大立食昼食会です。

一般演題終了後は、
新井学術集会長講演で
ALSO-Japnのこれまでを振り返り、これからの戦略を語ります。

その後、私を含めて4つの
特別講演が続きます。
私は、
地域包括ケアの本質を考える
~地域包括ケア政策の中で、産科プロバイダーが知っておかねばならないこと~
と題して、
周産期領域もまた地域包括ケアの中の生活の一部であることを強調し、人の一生のLife-Logとしての重要性を語ります。

次に、
チームとしての医学教育(チームSTEPPS)、指導のあり方、プライマリーケア連合学会の新プロジェクトPCOG( Primary Care OB & GYN )などの講演をお聞きします。

そして、盛り上がりの
懇親会です。

ここで、サプライズの
トークショーです。週刊「モーニング」で大人気連載中、そして10月からTBSドラマ化される
産婦人科医マンガ『コウノドリ』の作者・鈴ノ木ユウ氏とこの
主人公のモデルとなった産婦人科医でありジャズピアニストであるりんくう総合医療センターの荻田医師が笑いの中で、集った現役産婦人科医や助産師らにエールを送ります。