早朝の七尾を出発し、
永田町に急行します。一気に選挙モードで風雲急を告げる
自由民主党本部です。歴代総裁がにらみをきかせる、よく報道でみるお部屋で、仲間たちと
二階俊博幹事長にお会いします。収益の半分以上が人件費となる
労働集約型である医療や介護こそ、雇用創出の源であることを主張します。
さらに、霞が関の厚生労働省に移動します。ここで、医師偏在対策や医師の働き方改革をにらみながら、平成32年度からの見直しに向かう
平成29年度第1回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会
に参加します。
1.地域における医師の確保・定着を推し進めるための臨床研修の在り方について
2.医師臨床研修制度の新たな到達目標・方略・評価について
3.その他
を議論します。1では、研修医募集定員を適正化する中で、地域枠学生をマッチングで地域内で優先するか否かを議論です。地域枠を優先することなく都道府県の調整機能で対応すべきと主張します。
2では、先日のWGの議論の説明です。ここでは平成32年度までに電子的登録システム構築を明示です。
3では、臨床研修病院が
従事要件等に反する研修医を採用した場合のペナルティを平成31年度から導入することを了承します。
