今日は10:30から、
全日本病院協会で、
私が委員長の
第3回 看護師特定行為研修委員会
に出席します。
eラーニングでは
区分別科目の一部として「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」を
10月から順次提供開始することの報告です(
リンク)。
また、9月の全日本病院学会におけるパネルディスカッションを通して、「特定行為を実施することによって指示~報告の時間短縮」を図れるといった新しい視点が指摘されたことが報告されます。さらに厚生労働省からの委託事業である「指導の手引き(研修方法とその進行の仕方)」の進捗も確認します。
その後、厚生労働省内の2局で打ち合わせです。

15時から、
ホテルグランドアーク半蔵門にて、
NPO 法人卒後臨床研修評価機構 (略称JCEP) 10周年記念会
に駆け付けます。高久史麿理事長の挨拶、近況報告に続き記念講演会です。福井次矢・聖路加国際病院院長、武井貞治・厚生労働省医政局医事課長から臨床研修に関わる講演です。医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)の重要性から医学部のモデルコアカリキュラムから生涯学習までを一貫した目標管理の必要性を説きます。


その後、日本における医学教育に関わる団体、リーディングパーソンと
懇談です。
