27日から30日まで、中国広東省
深圳に行ってきました。体験してみたかった
EVの自動運転車に搭乗ですです。
Huawei社がシステムを提供する
AITOブランドの最新車両です。助手席でしっかりシートベルトを締めて、本社周辺の公道を走ります。道路を渡ろうとするバイクや歩行者への気遣い、路上駐車の車を避けるなど、つまらないほど安定していました。

今回の出張は、これが目的ではありません。連休を利用して日本のいくつかの病院の皆様と
Huawei医療DXツアーです。
収益の20%、人員の50%を研究開発にかけ、
特許出願数世界一の
Huawei本社や研究所を訪れます。日本法人ばかりではなく、本社、研究施設、シンガポール法人のトップが対応いただきます。
東京ディズニーランドとディズニーシーを足して1.4倍の面積の面積の
東莞市にある
Huawei 松山湖キャンパスです。ランドスケープと設計は日本の
日建設計とのことです。ヨーロッパの街並みに、中には3路線あるスイス風の鉄道も走ります。全てが研究施設です。強固な
セキュリティシステムと体制も見学します。また、パリ図書館を模した
図書館は、圧巻の11万冊の蔵書を誇ります。





また、松山湖近く
健康データセンターです。ありとあらゆるスポーツと環境変化における
生体情報のビッグデータを集めウェアラブルウオッチへと応用です。

そして、本社も深圳市内に緑豊かな広大なキャンパスです。歩いている職員はみな若く、まるで大学キャンパスです。敷地内の湖には、同社のキャラクターともなっているブラックスワンです。技術革新や市場において予測を超える影響を意味しているのでしょうか。
こちらでも生成AIでますます重要さを増すサーバー構築の思想やデータ送信や、ウェアラブル機器など最新の技術と考え方を丁寧にプレゼンテーションいただきます。
大都市、広州市の
広東省第二人民病院を見学します。最新のダッシュボードを備え、データ経営や日々の管理に備えた
スマートホスピタルと
現場の昭和的カオスが融合した病院です。

たくさんの気付きと学びをいただきました。恵寿における次なる仕掛けへ応用します。Hauweiの皆さんのホスピタリティにも深く感謝です。