御用納めの朝は、雨が雪に変わり、気温も上がらない七尾です。
年末とは言えないようように、マスコミからのインタビュー、地元の会合、そして、全日本病院協会のオンラインミーティングが続きます。ただ、
最後に「良いお年を」が年末気分です。
そして、夕には今年の大きなトピックとして進めた、
日本で唯一医療機器として薬事承認されているスマートウォッチHUAWEI D2を利用して入院患者の血圧、脈拍、酸素飽和度などバイタルデータ取得に利用する実証も、いよいよフェイズ2を迎えます。設置した機器の動作確認、電子カルテとの連動による指標の見える化と打ち合わせに
HUAWEI Japanから担当者がお越しです。
来年に向けた仕掛けとして、
看護業務の省力化はもとより、センサーとして、さらに患者さんのヘルスプロモーションまで可能性は無限に広がります。
年末、しかも雪の中に東京から来てくださった皆さん、さすが働き者です。ありがとうございます。



さて、
事業構想大学院大学が発行する
月刊『事業構想』2026年2月号が到着です。新春らしく巻頭の
大特集は、「キーパーソンに聞く 2026日本の針路」と読み応えのある内容です。本誌の
分析・論説コーナーで、先に収録した
オンライン診療で医師偏在に対処
人口減と高齢化に挑む地域医療として、
オンライン診療などデジタル技術の活用による地域医療の最前線を、
参院議員の古川俊治氏、
厚労事務次官の伊原和人氏、
恵寿総合病院理事長の神野正博が語ります。

詳細は本誌をご覧ください。