2026年、今年の正月は、誕生日をもって大台に乗ったということもあり、少しゆっくりさせていただきました。

そして、御用初めの今日、8時30分の恵寿総合病院講堂を皮切りに、七尾市内の和光苑、エレガンテなぎの浦、青山彩光苑、能登北部の恵寿鳩ケ丘、穴水ライフサポートセンター、精育園で職員と新年互例会です。病院では自衛消防隊の出初式で防災を誓い、青山彩光苑では徳充会の新成人3人を祝います。
そして、午後には七尾市長への表敬訪問、恵寿金沢病院での新年互例会です。
震災から2年が経過し人口減が大きな問題となっている上に、2025年問題から2040年問題への時代の変化への素早い対応を求めます。ICTやAIによるDXを加速させます。
今年もウマくいく!





さて、
月刊『QOL VIEW』2026年1月号(No.7)が届きます。
連載中のKanno’s Perspective/医療政策・経営時評 第6回は
運立政権への期待と新たな改革への心構え
として、補正予算を受けてのコメントです。「従来の延長線上にある考え方では通用しない時代、今後の医療のあり方を踏まえた変革も必須である」を強調です。
また、同誌には、新春特別企画としての座談会、
次代の若手経営者が見据える
医療の未来像とこれからの病院経営
に4人の若手の一人として、
神野正隆・理事長補佐が出演です。今後の医療のあるべき姿とより良い医療をつくり上げていくための必要な視点やマインドセット、取り組みなどを議論です。


詳細は本誌をご覧ください。
医療関係者向け情報m3.comのニュース『医療維新』年末年始特別企画で 以下が1月1日掲載です。
神野正博・全日本病院協会会長に聞く
会長就任から半年、70歳目前で「人生が180度変わった」◆Vol.1
恵寿総合病院は看護師の残業月1.1時間、生成AIフル活用
3回シリーズの第1回となります。
