心配された雪も多く降らず、
雨模様の能登です。

『社会保険旬報』新春2026年1月1日号 No.2986は、各地から「面白かった」と評判が聞こえます。
足下の経営危機をどのように乗り越え
人口減少社会の病院の姿をどう描くか
―病院の経営を考える一
として、高橋泰・国際医療福祉大学教授と私の巻頭対談です。
コロナ禍を経ζ 物価。賃金上昇という経済環境の変化を受け、病院の経営が危機に陥つている。補正予算での支援や今回の診療報酬改定など国による対応はあるが、保険診療が公的価格で(経済環境の変化に柔軟に対応できない構造的な問題がある。一方、厳しい状況でも黒字の病院があり、各病院の経営努力が明暗を分けている面もある。2026年を迎えるにあたり、全日本病院協会の神野正博会長と国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授に、経営危機を乗り越えるための病院の姿の描き方を語つてもらった。

詳細は本誌をご覧ください。

また、
医療コンサルタント協会の機関誌である
月刊『JAHMC(ジャーマック)』2026年1月号 Vol37, No.1も届きます。こちらの
巻頭インタビューは、
ATM(明るく。楽しく。前向きに)を旗印に医療の未来へ
として、私の登場です。
日本社会の転換点を迎えた2025年6月に、全日本病院協会の新会長に就任した神野工博氏は、就任会見で全国の“病!院長たちを前に、「“病"院をぶっ壊せ」と発言し大きな注目を集めた。最後には「ATM」とシンプルに3文字だけが書かれたスライドを示し「明るく・楽しく。前向きに未来へ進もう!」と会員を鼓舞。新たなリーダーの登場に大きな期待が寄せられている。2026年の年頭に当たり、日本の医療の未来に向けた決意をうかがった。

詳細は本誌をご覧ください。
さらに、新年から3回シリーズで掲載された医療関係者向けのニュース、m3『医療維新』の特別企画のシリーズ、最終回として、本日、公開です。
現状維持はもはや通用せず、変革こそが生き残り策 - 神野正博・全日本病院協会会長に聞く◆Vo3
2025年度補正予算・26年度改定の裏にある「国のメッセージ」とは
です。今年、最も言いたいことを掲載いただきました!ありがとうございます。