14日の朝起きると、一晩で
七尾は白銀の世界でした。雪が降る中、今週も痛勤快速です。

上京後、全日本病院協会にて、ご挨拶や打ち合わせ、そして取材をお受けします。そして、夕には日比谷の
日本専門医機構へ移動します。厚生労働省からの補正予算を受けて、日本専門医機構の予算を修正です。同機構の財務委員として
財務委員会に出席します。

さて、
日経ビジネス電子版で14日、
田村賢司の経済万華鏡
7割赤字の病院経営、診療報酬増は抜本策にあらず DXで不要な長期入院にメスが公開です。ここでは、以下のポイントで記事を構成です。
1. 病院の約7割が赤字に陥り、倒産はここ10年で最多
2. 診療報酬の大幅引き上げが決まったが抜本策ではない
3. 経営力自体の改革が必要、一部の民間病院がモデルDXによる経営改善で
当院の事例、
クラウドファウンディングの利用で
河北総合病院の事例が掲載です。(一部 有料会員記事)
一般に赤字企業は、赤字脱却のため、厳しい経営努力を重ねますが、医療機関はどうでしょう?
「公定価格」という『言い訳』に胡坐をかいていないのでしょうか?
また、これからの質、コストを維持しながら、アクセスの問題に切り込むオンライン診療について、月刊『事業構想』2026年2月号、Web版です。
オンライン診療で医師偏在に対処 人口減と高齢化に挑む地域医療
と題して、古川 俊治・参議院議員、伊原 和人・厚生労働事務次官、そして、私、神野 正博の鼎談内容が公開されました。
また、14日の
読売新聞朝刊では、
恵寿の「災害でも医療を止めない」の立役者である免震建築について
「能登でも効果」として掲載です。震災直後に当院にいち早く調査にいらした
和田 章・東京科学大学名誉教授のコメントともに
免震建築の有用性と費用や偏在などの問題についての記事です。

詳細は本紙をご覧ください。