時に雪は降りますが、今回の大雪、七尾はわずかで平穏です。海辺ということと、高い山がないことが幸いかもしれません。
私たち
董仙会のヘッドオフィスである
本部は、これまで大きな手を入れずに、また能登半島地震での復旧も最小限として機能を維持させてきました。このほど、空調など設備の大改修を決断し、地震から復旧させた旧病棟へ3月末まで
仮移転することとしました。昨日から順に機能を維持させながら、各部の引っ越しが進みます。今日は、理事長室の荷物の一部をまとめ、
仮理事長室へ搬送です。お客様対応もこの殺風景なお部屋でとなります。


さて、本日の中日新聞朝刊には、衆議院議員選挙2026と絡めて
一般病院の7割が赤字 診療報酬の適正な配分をという記事です。当院の1994年より進めたコスト圧縮から、現在のDXとしての生成AI、RPA等による働き方改革による効率化を紹介です。
詳細は本紙をご覧ください。 また、全日本病院協会ニュース2月1日号(No.1094)は新年会員交流会での全日本病院協会会長としての私の挨拶「従来のやり方でない、新たな改革・改善はじまり」などを掲載、そしてこのほど発刊された改善活動の中心としての日本医療機能評価機構創立30周年記念誌では、同じく会長として、この機構の「質を基軸とする未来への羅針盤」たる理念が、病院の持続可能の根本であることを強調します。