七尾の春も進みます。梅も盛りとなり、椿のつぼみが膨らみます。

5日も東京で打ち合わせのほか、オンラインで
令和7年度 第3回医師臨床研修マッチング協議会運営委員会に参加します。
令和8年度の医師臨床研修マッチング事業の計画、予算、およびスケジュールを確認します。その他、
マッチング辞退事例の理由の妥当性についての検討なども行います。

16時からは、ホテルルポール麹町を会場に、第一生命財団が発行する『コミュニティ』誌の
座談会「地域医療の今後を考える」
に参加します。
猪熊律子・コミュニティ編集委員の司会で、
大橋博樹氏(多摩ファミリークリニック院長、日本プライマリ・ケア連合学会副理事長)と
大石佳能子氏(株式会社メディヴァ代表取締役、医療法人社団プラタナス総事務長)と
診療報酬改定の評価から、医療機関の経営課題を中長期的な視点でたっぷり
2時間、語り合います。
私からは、
85歳以上人口の増加問題に絡めて高齢者救急と急性期拠点病院のあり方と在宅医療需要対策、オンライン診療、さらにはサービスの効率化のための集住の必要性などをお話しします。

6日は、オンラインで国の診療報酬改定DXタスクフォースに参加、さらには全日本病院協会でプライマリ・ケア検討委員会から総務財務委員会に出席です。そして、終了後には、帝国ホテル東京へ移動、理事長・会長を務めるVHJ機構・研究会の理事会、総会に参加します。VHJでタスクフォースを作って次年度から取り組む3本の柱について承認されます。VHJらしいテーマに挑戦します。
Yahooニュース 3月3日配信で
恵寿総合病院のVDI向けITインフラを刷新し、レスポンス時間の短縮を図った事例が掲載です。