大阪のベイエリアのインテックス大阪で開催中のメディカルジャパン大阪の会場にて、午前10時からCBニュースが主催する病院DXアワード2026のファイナル審査が行われました。ファイナリスト6企業と導入病院が、DXの取り組みと導入事例をプレゼンし、競います。 責任の重い4人の審査員の一人として参加します。
大賞は、
患者タスクシェアを謳うContrea株式会社の「MediOS」が受賞です。導入病院としてのプレゼンテーションを担当した
武田総合病院の皆様も笑顔で写真撮影です。



また、終了後は
展示会を徘徊します。中国企業多数ですが、DXやAIというより医療材料系企業多数です。

そして、メディカルジャパン大阪で、15時から満員の聴衆を前に
病院 EXPO セミナーとして
私の講演、
最新病院経営戦略
病院DXはなぜ必然かをたっぷり60分お話しします。以下の
アジェンダです。
1. 令和8年度診療報酬改定とDX~人員配置基準とDX
2. 社会構造の変化とDXの必要性
3. 病院にとってのDX
4. 恵寿総合病院における具体と戦略
5. 未来に向けてのDX戦略


さて、
月刊『日経トップリーダー』3月号の
経済ジャーナリストの田村賢司氏による
「大事凡事 第117回」として
病院の危機と中小企業
DXが成熟市場で優劣を分ける
なる記事です。
「患者数が減少し、人手不足も深刻化する中で病院はまだ危機感が足らない。もっと改革が必要だ」という
私のコメントと
DXを推進する恵寿総合病院を紹介です。

詳細は本誌をご覧ください。
「もしも」の時も、「いつも」の時も。地域がつながる医療のかたち
です。当院の地域連携のスタンスと能登北部4公立病院の紹介と4人の病院長インタビュー記事です。