神野正博のよもやま話

カテゴリ:医療・介護制度のこと( 882 )

無罪判決

ご遺族の方には申し訳ありませんが、、、
  「帝王切開死」医師に無罪
医療の不確実性は医師が神ではない以上、存在しているものです。すべての医療に100%の確実性を求められたならば、残念ながら現代医療は成り立ちません。日本の平均寿命の延長の大きな理由のひとつは、世界のトップレベルとなったお産にかかわる母子の死亡(妊産婦死亡と周産期死亡)の減少にかかるところが大きいのです。発展途上国の妊産婦死亡と周産期死亡はいまだ高いものがあるのです。でも、その日本でさえ死亡率は0%ではない点を理解いただきたく思います。(参照:厚生労働省ホームページ

この判決を受けて、今朝の新聞各紙の論説は一気に早期の事故調査委員会(医療安全調査委員会)の開設を促しています。
 産科医無罪 医療安全調査委の実現を急げ(8月21日付・読売社説
 産科医無罪―医療再生のきっかけに(8月21日付・朝日社説
 帝王切開判決 公正中立な医療審査の確立を(8月21日付・毎日社説
7月20日のこのブログで紹介した患者安全のための世界協調 World Alliance For Patient Safetyのように、調査機関はあくまでも改善のための提言機関に徹するべきなのです。今厚生労働省や日本医師会で推し進めている医療安全調査委設置の原案は調査機関と訴追機関が同じところとなります。これでは、改善のための原因追求ができません。これは世界標準からするときわめて異質なものなのです。
by dr-kanno | 2008-08-21 08:39 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

安心

福田新内閣のキャッチフレーズは「安心実現内閣」だそうですね。なんと、当院で発行するけいじゅマンスリーレター8月号で私が書いた巻頭言のテーマは『安心』としてしまいました。なぜなら、その兆候がすでに見られたからなのです。(ちょっと長くなりますが)以下にその抜粋を掲載します。
安心
 いまさらながら、大辞林 第二版によると、
あんしん 【安心】
 (名・形動)スル [文]ナリ
 心が安らかに落ち着いていること。不安や心配がないこと。また、そのさま。
 「母を―させる」「彼にまかせておけば―だ」〔「安神」とも書く〕
なのである。政府は「安心」がお好きらしい。最近、立て続けに二つの「安心」のための施策が発表された。しかし、誰にとって「安心」なのかがはっきりしない。国民にとって心安らかに不安や心配なく生活できるようにする施策なのであろうか?いや、現政権が国民の不満を封じ込め、野党の追及、地方の反乱を封じ込めることで、心安らかに政権運営ができるという「安心」なのに違いない。
 厚生労働省は6月18日、「安心と希望の医療確保ビジョン」を発表した(参照:厚生労働省ホームページ )。今まで散々言い尽くされた医師確保の具体策が羅列され、最終章には、「Ⅲ. 医療のこれからの方向性」として、『我が国の医療は、「治す医療」から「治し支える医療」に向かっていくものと考えられ、本ビジョンの各施策はそれに資するものである。』である。CureからCareへという流れということだろう。いま切羽詰った産科、小児科医をはじめとして疲弊した病院勤務医緊急対策を語りながらも、随分高所にたった(KYというか暢気な)話で締めくくられているのである。思わず「医師確保対策って本気なの?」と思ってしまったのは私だけだろうか?
 そして、7月29日には首相官邸から「社会保障の機能強化のための緊急対策~5つの安心プラン~」である(参照:官邸ホームページ )。その内容は
 ①高齢者が活力を持って、安心して暮らせる社会
 ②健康に心配があれば、誰もが医療を受けられる社会
 ③未来を担う「子どもたち」を守り育てる社会
 ④派遣やパートなどで働く者が将来に希望を持てる社会
 ⑤厚生労働行政に対する信頼の回復
こちらは、厚生労働省の頭ごなしに、さらに私が属する総理直轄(のはず!)の社会保障国民会議をも飛び越した施策である。こちらもその最終章で、「厚生労働行政に対する信頼の回復」として、「国民生活に身近な厚生労働行政について、国民の目線に立った行政を推進し、国民の理解を得、信頼を回復することが急務であることから、厚生労働行政全般を総点検し、その在り方を検討し、再構築を図る。」とされ、官邸側の厚生行政に対する恨み・つらみと怒りの強さを如実に表しているのである。
 中国の古典「書経」に、臣下が皇帝に「人民を養うとは生活を厚(ゆた)にすること」と説く場面がある。厚生省という名はこれに由来したそうである。まさに「安心」の省庁のはずである。期せずして、最近の動きは、ついに国民の不安ばかりではなく、政権の不安までも煽った厚生労働省の罪はやはり重いように思えてならないのである。

ね。
by dr-kanno | 2008-08-02 21:25 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医学の基礎知識!?

今日から8月です。夏本番です。青い空青い海です。
病院裏の七尾湾にはヨットの白い帆が気持ちよさそうです。なぎの浦に金沢大学ヨット部の艇庫があるのです。よ~く見てみると、ヨットの脇をボートが通り過ぎます(写真中)。病院裏の駐車場の一角に、石川県立七尾高校漕艇部の艇庫もあるのです。真っ黒に日焼けした高校生達が夏を存分に楽しんでいます。
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今日は午後1時から4時まで、緑に囲まれた中能登町のカルチャーセンター飛翔にて、(財)介護労働安定センター石川県支部主催
 介護員養成研修2級課程
の『医学の基礎知識』の講義でした。
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いかにヘルパー研修とはいえ、全くの素人さんにたった3時間で医学の基礎知識を教えなくてはなりません(汗)。ということで、お年寄りに多い病気の解説のほかに、自らを守るため、あるいは媒体とならないために感染症、標準予防策(スタンダードプリコーション)について念入りにお話しました。そして、これから来る高齢化時代の終末期のあり方について皆さんで考えてもらいました。
by dr-kanno | 2008-08-01 17:33 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第6回)

早いもので、7月も今日で最後です。夏休みで町を歩く真っ黒な子供たちの歓声を絶やさぬような社会であって欲しいものです。
昨夜、最終便で夜遅く東京入りです。東京駅近くのホテルで大好きな新幹線と一緒にお泊りです(笑)。そして、今日は朝から、内閣改造で風雲急を告げる首相官邸裏口前の内閣府別館で、
 社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会(第6回)
です。
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今日のお隣は唐澤日本医師会会長と澤大阪大学心臓外科教授です。唐澤会長からは、先日の浅野川氾濫のお見舞いを、澤教授とは先端医療はNeeds,Wants,DemandではなくCeedsですよなんていう話をしておりました。
さて、今日の会議は、先の中間とりまとめ発表後の後半の論点である
 医療・介護給付費の推計
について、4人の豪華(!)有識者の意見陳述という形を取りました。
 1.医療・介護費用推計における諸課題
   国立社会保障・人口問題研究所 川越雅弘 氏
 2.医療・介護給付費推計について
   東京医科歯科大学大学院 川渕孝一 氏(右写真右)
 3.医療費推計に関する報告
   日本医科大学 長谷川敏彦 氏(右写真左)
 4.介護保険財政の将来像を考える
   龍谷大学 池田省三 氏(右写真中)
です。
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川越氏からは、費用ありきではなく、想定する提供体制のあり方から必要な費用を出すべきだという指摘、川渕氏からは国が持つDPCデータを研究者にも開放し疾患別・地域別最適解を出すことでムダ・ムラを排除し、医者のムリを回避できると指摘されました。長谷川氏も推計は需要に基づく手法であるものの需要に技術革新という軸も入れ、将来どこに力を入れるかという政策意図によって変わってくると指摘、池田氏からは介護の領域は提供者も利用者も未熟であり変動要因が多い旨の指摘がありました。
その後、ディスカッションの場で、権丈委員からの現時点での内実を見るべきであるという意見に、私の方から診療報酬云々とは別の次元で、医師の手当てなどの人件費、時間工数、材料原価などから現状の公私病院の医療原価を把握すべきであることを追加し、それによって国民に必要な医療費を見える化する必要があることを提言しました。
by dr-kanno | 2008-07-31 13:38 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

平成20年度(第39回)医師県医師会創立記念祭

今日は朝から、夏休みの行楽客を迎えるために、昨夜MJFが開催された食祭市場から七尾駅までの御祓川(みそぎがわ)沿いのシンボルロードの清掃に参加です。
七尾ロータリークラブ、七尾ロータアクトクラブ、鵬学園高校のインターアクトクラブの面々に加えて、25日から七尾に来ているモントレーからの交換留学生が参加です。
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b0115629_23324965.jpgん?誰ですかっサボっているのは(笑)

そして、たっぷり汗をかいた後、金沢に向かいます。ホテル日航金沢にて、
 平成20年度(第39回)医師県医師会創立記念祭
です。私の席は・・・なんと一番前です(汗)。来賓には森・元総理大臣をはじめ、岩佐日本医師会副会長、谷本石川県知事、その他地元選出国会議員、西島参議院議員、各種団体関係者です。
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社会保障費2,200億削減に噛み付く医師会に対して、来賓の森・元総理大臣はさすが貫禄です。国がつぶれてどうするといなすだけではありません。名と実の話です。年末の予算編成時に・・・(あとは内緒)。
来賓祝辞の後、398名の表彰、慶祝が続きます。当院からも宮森副院長、花村本部事務局長をはじめ8名が勤続表彰です。おめでとうございます。その後に特別講演として
 感性が文化を生む」  石川県立美術館長 嶋崎 丞 氏(写真)
です。今のようなストレス社会だからこそ「人間の心の問題=感性」で物事を考える必要せいを説きます。退化しかけている五感を研ぎ澄ませたいものです。
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by dr-kanno | 2008-07-27 23:50 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

いのちのリボン

昨日は、K-CAPPICシンポジウムの他に、石川県医師会理事会では、すべての国民がいつでもどこでも安全で質の高い医療が安心して受けられる社会が構築されるよう、以下の決議をし、国に要望することとしました。
石川県医師会決議    平成20年7月24日
 ・社会保障費のマイナスシーリングを直ちに取りやめること
 ・安定的な社会保障財源の確保を図ること
 ・医師・看護師不足などの解消に抜本的な対策を講ずること
 ・療養病床削減計画を見直すこと
 ・後期高齢者医療制度を高齢者に優しい制度に見直すこと

b0115629_10102837.jpgこれに伴い、昨夕には報道各社と医療担当記者連絡会を開催し、この決議について会見です。

平成16年の混合診療反対運動の時に、石川県医師会のほか、医療関連団体、患者会などで作る石川県医療推進協議会が主となっていのちのリボン運動を展開しました。今回も、現在の医療の危機的状況を改善し、その大きな原因である財政削減に対して強く反対する意味で、「いのちを守る」運動に取り組み、このリボンを徽章化することになりました。
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      (小森石川県医師会会長のホームページ「いのちのリボン」へリンク)
by dr-kanno | 2008-07-25 10:20 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

患者安全のための世界協調 World Alliance For Patient Safety

昨日の東京はうだるような暑さでした。梅雨も明けたのですね。
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そして、例によって水道橋駅前の全日本病院協会です(写真右)。今日は企画・学術委員会病院のあり方委員会に出席です。特にあり方委員会の主な議論は「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」についての、あり方委員会、全日病としての見解の整理です。

「医療の安全確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案ー第三次試案ー」の論点は
・死因究明の調査組織のあり方
・異常死の届出要件(医師法第21条)
・ADR
・行政処分のあり方
でした。しかし、いきなり6月には第三次試案から「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」が厚生労働省から出されました。これは、世界から見ると異質な日本の安全、すなわち安全に名を借りた、「責任追求と懲罰」の新しい仕組みを作ろうとした案のようです。厚生省の下に置かれた調査委員会の報告書は、システムや組織の改善ではなく、行政、警察、家族へ渡り個人への責任追求へ、刑事罰、民事罰の資料とされるのです。
例えば、投薬ミスがあったのは、看護師の責任なのでしょうか?薬の名前の付け方や形状からシステムとしての指示の出し方、監査の方法、さらには労働条件などさまざまな問題がかかわっていくはずです。

世界標準としてWHOより2005年に以下のような文書が出されています。
患者安全のための世界協調
World Alliance For Patient Safety
有害事象の報告とそれに学ぶシステムについてのWHOガイドライン草案
WHO Draft Guidelines For Adverse Event Reporting And Learning Systems

b0115629_20561357.jpgでは、成功する報告システムの特徴として、
 ・報告したものが必ず守られる
 ・建設的なやり取りと、有意義な分析があることが、報告も唯一の価値である
 ・習熟には専門的知識と適切な財源が必要である。報告書を受理する機関は、情報を普及させ、改善に対する提言を行い、解決方法の発展を伝えられることができなければならない
とした上で以下の7つの条件を明示している。
7つの条件
1 Non-punitive 罰せられない
 報告したことによって、報告をした本人が自分にな対する報復と、他者への罰則の心配をする必要がないこと
2 Confidential 秘密性が保たれる
 患者の情報、報告者の情報、組織の情報が決して漏洩しないこと
3 Independent 独立性がある
 報告システムは、報告者や組織を処罰するどのような当局からも独立していること
4 Expert analysis 専門的な分析がなされる
 報告書は、臨床状況を理解し、潜在的なシステムに起因する原因を認識できるように訓練された専門家によって評価されること
5 Timely 時宜を得ている
 報告書は迅速に分析され、とりわけ重大な事故が起きたときには、提言を知りたいと考えている人々に迅速に伝達されること
6 Systems-oriented システムに由来している
 個人の行為に焦点を当てるのではなく、システムの改善、プロセス、製品に着目した提言になっていること
7 Responsive 情報のやりとりがある
 報告書を受理する機関が、提言を普及させること。可能なときには、加入している組織が提言の実行にかかわることができること

by dr-kanno | 2008-07-20 09:55 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

第39回 日本看護学会~金沢

今日は朝から金沢です。金沢駅前の石川県立音楽堂にて開催の
 第39回 日本看護学会-看護総合-学術集会
開会式に、石川県医師会を代表して来賓出席です。
 激動のとき しなやかな看護実践を
をテーマに、1,600人の参加が見込まれています。
荘厳なパイプオルガンの調べの後、セレモニーです。
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来賓として、谷本知事代理の山岸石川県副知事山出金沢市長(写真右の演台)の挨拶の後、私でした。
お決まりの(笑)祝辞のほかに、「世界一の質の医療を、先進国最低の医療費を行ってきたことの陰にはわれわれ医療提供者の献身があった。そこに『医療崩壊』の原因がある。その解決策として社会保障費削減案の撤回とわれわれの側に業務の改善と資質向上努力が必要である。」旨のお話と、能登の人間として、学会後には能登へ立ち寄っていただけるよう地域の宣伝をさせてもらいました。

金沢駅地下のもてなしドーム地下広場には、「石川の看護展示」コーナーがありました。わが恵寿総合病院もポスターでアピールしております。
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by dr-kanno | 2008-07-15 13:40 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

石川県病院厚生年金基金あり方検討会

夕方から、金沢です。
 石川県病院厚生年金基金あり方検討会
に出席です。職員の福利厚生のために国に代わって厚生年金の運用と上乗せ年金を運用している基金です。20年前の昭和63年に設立し、一時バブル後の景気低迷から平成15年に制度変更した基金です。
この基金のあり方、すなわちこのまま存続するか国の代行部分を返上するか解散するかという選択が求められています。今日は、基金に加盟する病院が集まり、私がコーディネーターとなって、それぞれの立場の論客をお呼びして、パネルディスカッションとなりました。
 (解散)    ソニー生命保険 永戸 敦子氏
 (代行返上) オリックス     寺久保 優氏
 (存続)    北國銀行     藤田 隆一氏
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それぞれにメリット、デメリットがあります。なかなか結論の出ない会で、司会として苦労した会でした。ただ、こういった経営にかかわる方針は、結論を先延ばしてしては、やる気のある職員や事務局の皆さんのモチベーションを下げるだけであり、早期に結論を出すのが経営者の責任であるのではないかと強く思ったのでした。
by dr-kanno | 2008-07-14 23:37 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)

医療崩壊と病院再生

今日はとても蒸し暑い東京でした。
東京の虎ノ門パストラルで
 医療崩壊と病院再生
 -今、迫られる医療の効率化、再編、構造改革-

というセミナーの講師です。
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<1>自治体病院の現状と再生の方向性
     財団法人日本経済研究所 調査局 医療福祉部 研究主幹
                            吉田 秀一氏(写真中)
<2>地域医療を支えるための民間医療機関の対応
     特定・特別医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 理事長
                            神野 正博
<3>医療機関の資金調達環境とヘルスケアファンドの最新動向
     ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社 代表取締役
                            村山 浩 氏(写真右)
実は2人の講師共に顔見知りです。
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吉田氏は日本政策投資銀行時代、村山氏は三菱商事時代から語り合った仲です。吉田氏は、自治体病院の再編・統合事例を数多く示し、きれいごとではなくその難しさを講演しました。村山氏は、投資家サイドから見た病院の資金調達の肝を講演してくれました。
私は、日本の医療が崩壊しないためには、医療費の増と同時に医療提供側の構造改革の必要性を語り、協働から統合へのステージとして
1.チーム
2.グループ
3.地域医療連携
 ・連携~役割補完
 ・情報共有
4.外部企業との連携
 ・産学連携
 ・地域振興
5.合併・統合
以上の視点から私たちの進むべき道について提言しました。
by dr-kanno | 2008-07-12 22:26 | 医療・介護制度のこと | Comments(0)



石川県七尾市の社会医療法人財団董仙会・恵寿総合病院(www.keiju.co.jp)理事長 神野正博のブログです。法人・病院の取り組みを紹介するとともに、地域医療や日本の医療への思いを綴ります。
カテゴリ
公職一覧
・社会福祉法人徳充会理事長
・公益社団法人全日本病院協会副会長
・一般社団法人日本社会医療法人協議会副会長
・一般社団法人日本専門医機構理事
・一般社団法人七尾市医師会監事
・七尾商工会議所副会頭
・石川県病院協会副会長
・特定非営利活動法人VHJ機構理事・VHJ研究会監事
・サービス産業生産性協議会(SPRING)幹事
・公益財団法人日本医療機能評価機構評議員、事業推進委員
・一般社団法人日本医療経営実践協会理事
・一般社団法人日本ホスピタルアライアンス理事

(委員)
【厚生労働省】医道審議会医師分科会医師臨床研修部会委員、医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会委員、医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会委員、医師臨床研修制度到達目標・評価の在り方に関するWG委員、(中医協)診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会委員、医療従事者の需給に関する検討会医師分科会委員、がん診療提供体制のあり方に関する検討会委員、認知症の人の行動・心理症状や身体合併症対応など循環型の医療介護等の提供のあり方に関する研究会委員
【内閣官房】日本版CCRC構想有識者会議委員
【石川県】石川県医療審議会委員 、医療計画推進委員会地域医療ビジョン策定部会委員、医商工連携促進協議会会員
【日本専門医機構】総合診療専門医に関する委員会委員
【四病協】総合部会員、医療安全対策委員会委員長、医療制度委員会委員 、医師の働き方検討委員
【日病協】診療報酬実務者委員会委員
【全日本病院協会】病院のあり方委員会、病院機能評価委員会、学術委員会、医療の質向上委員会、救急・防災委員会担当副会長
【日本病院会】インターネット委員会委員、災害医療対策委員会副委員長
【日本医師会】病院委員会委員
【医師臨床研修マッチング協議会】運営委員
【医学書院】月刊「病院」編集主幹

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